ヘミシンク初心者にありがちな悩みと言えば、寝落ち問題ですよね。私も何度か、「集中できない! 寝ちゃう!!」とやってます(苦笑
ヘミシンクのCDはリラックスが大切なので、リラックスしているうちに寝てしまうときもしばしば。
ヘミシンク初心者なら誰もが経験する悩みではないでしょうか。
クリックアウトについて
まずはクリックアウトについて説明させてください。
「寝てしまった」と思っていても、実はクリックアウトという現象の可能性もあります。
クリックアウトとは、意識が深い変性意識状態に入り、その間の記憶が飛んでしまう現象のこと。本当に眠っているわけではなく、今の意識では受け取れない情報にアクセスしているため、記憶がないだけなのです。
見分け方としては・・・
- 本当の睡眠:セッション終了後もぼんやり、眠気が残る
- クリックアウト:セッション終了後はすっきり、意識がクリア
もしクリックアウトなら、それはそれで深い体験をしている証拠です。
ヘミシンクのセッション中に眠らない方法
ここからは、私が眠らない方法として有効だった主な方法を3つ紹介します。
- 眠くならない時間帯にヘミシンクを聴く
- 毎回、目的を決めてからヘミシンクを聴く
- 視界を真っ暗にせずにヘミシンクを聴く
以下、深掘りしていきますね。
眠くならない時間帯を探そう
一番効果的な手立ては、ヘミシンクのCDを聴いても眠くならない時間帯を見つけることです。
ゲートウェイ・エクスペリエンスWave1のCDのブックレットにも、「寝る前のエクササイズは避けてください」と書いてありました。
確かに、就寝前にベッドの上であおむけになり、リラックスしたら寝てしまうのは道理です。
私の場合は、起きてから3時間くらい(つまり午前中)におこなうと眠くなりにくいです。
ただし、これは人によって違うはず。自分の生活リズムに合わせて、最適な時間帯を見つけることが大切です。
また、私は個人事業主なので午前中にヘミシンクを行うことができますが、勤め人だと週末しかできませんよね。
ヘミシンクは心身を慣れさせていくことで効果が大きくなるので、終末しかヘミシンクのエクササイズに取り組めないのでは、少し寂しいです。
帰宅後すぐの時間帯や、朝活など、ご自分にあったヘミシンク・タイムを探ってくださいね。
目的を決めてからセッションに入る
「このフォーカスレベルで●●をする」と決めてから、ヘミシンク体験を行うのも効果があります。
たとえば『ヘミシンクによる具現化』を聴くなら、「この願いを宇宙に投げよう」と決めてから聞くでしょう。
すると、「パターンを作成してください」とガイダンスが流れたとき、ハッと目が覚めることが多いです。
現実的な行動計画を立てるのに適したフォーカス3なら「仕事のプロジェクトについて考えよう」というのでもよいでしょう。
ゲートウェイ・エクスペリエンスWave1の「Discovery 4 (Release and Recharge)」なら、「エネルギー変換ボックスに入れた、過去のあの体験に対するネガティブな思いについて手放しと浄化をおこなおう」と決めてからセッションに入るのです。
部屋を暗くしすぎない
ヘミシンクのセッションをおこなうときは、リラックスできるようにアイマスクをすることが推奨されています。
が、暗すぎると眠るリスクも高まります。
遮光カーテンを全部閉めない、アイマスクではなく白いハンカチなどをまぶたにかけておくなど、暗くし過ぎないのも眠らないための工夫として効果的です。
睡眠不足が一番の敵
とはいえ、慢性的な睡眠不足だと、いつ横になっても寝てしまいます。
自分に必要な睡眠時間をしっかりと取って、ヘミシンクに集中できるくらいの余裕ある生活を送ることが大事です。
ガイドからのメッセージ
ヘミシンクを始めて10日ほど経つと、姿は見えなくても、意識の声という形でガイドらしき存在からのメッセージが受け取れることもあります。
私の場合は、自分から質問したときに、回答が得られます。
ある日、眠くてどうしようもないヘミシンク中、「寝ちゃうんだけど、どうしたらいい?」と尋ねたところ、こんな答えが返ってきました。
「いま一番必要なことが睡眠なのだから、眠るという選択がもっとも正しい。眠り、疲れを癒すことこそ重要」
そのあと、しっかり寝ました(笑)。
ヘミシンクのリラックスを入眠に利用
一方で、寝つけない夜、『ヘミシンクによる具現化』で誘導されるリラックス法を試したところ、すんなり寝つけました。
このとき、ヘミシンクの音源は聞いていません。
ガイダンスで言われる言葉――「まずは足先から力を抜いて行きましょう」などを心の中で自分に語りかけることで、自然に寝られました。
ヘミシンクの音源は何度も繰り返し聞くので、ガイダンスを暗記できるのですよね。
寝つきが悪いと悩む方にも、試していただきたい入眠法でした!
まとめ:寝てしまう問題の解決法
ヘミシンクで寝てしまう問題を解決するには・・・
1. 自分の身体を大切にする生活が基本
ヘミシンクのためとは言わず、十分な睡眠を取り、心身のコンディションを整えることが何より大切。
2. 眠くならないゴールデンタイムを見つける
起床後の時間帯、昼食前、午後の早い時間など、自分が最も意識がクリアな時間帯を探してみましょう。
3. クリックアウトの可能性も考える
記憶が飛んでいても、セッション後にすっきりしていれば、それは深い体験をしている証拠かもしれません。
4. 寝てしまうときは「今一番必要なのは睡眠」と割り切る
無理に起きていようとせず、身体の声に従うことも大切です。
ヘミシンクは、リラックスと集中のバランスが鍵。自分に合ったスタイルを見つけていきましょう!


