ヘミシンクのCDを購入して、自宅で繰り返し聞くうちに、「これであっているのだろうか?」「望む体験を得られていないのでは?」など、疑問が出てくることがあります。
特に初心者の場合、「本当にこれで効果があるの?」と不安になることも多いでしょう。
セミナーという選択肢
アクアヴィジョン・アカデミーが開催しているセミナーに出れば、経験者の話も聞けるし、トレーナーに直接質問することもできます。
実際に体験を共有し、疑問をその場で解決できるのは大きなメリットです。
セミナーのスケジュールはアクアヴィジョン・アカデミーの公式サイトに載っています。
東京だけでなく日本各地で開催されるとはいえ、時間や場所、価格の問題もあるので、誰もがセミナーに参加できるわけではないでしょう。
CDのブックレットだけでは心もとない
ヘミシンクのCDには簡単なブックレットが付属しています。ですが、正直なところ、これだけでは心もとないと感じる方も多いはずです。
そんなときは、本で学ぶのがおすすめです。
本気モードの人向けの解説書といえる『ヘミシンク完全ガイドブック』と、入門書として手に取りやすい『ヘミシンク探求大全』を紹介していきます。
公式の解説書『ヘミシンク完全ガイドブック』
公式の解説書としては、『ヘミシンク完全ガイドブック』があります。
これはゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズのWaveⅠからWaveⅧまでの全CDについて、詳しい解説が収録されている8冊合本版です。各セッションの目的、やり方、よくある疑問などが網羅されており、まさに「完全ガイド」の名にふさわしい内容となっています。
WaveⅠ~WaveⅧまでの解説書がまとまっているので、最初から「ヘミシンクを完全マスターするぞ!」という気合で挑む方におすすめです。
なお、過去には6巻までの合本版、7巻までの合本版も出版されていました。現在は古本で流通している模様です。
ただ、「まずはゲートウェイ・エクスペリエンス・シリーズのWave1を試してみたい」という初心者には、8冊合本版は躊躇してしまうかもしれません。そんな方には、次で紹介する『ヘミシンク探求大全』がおすすめです。
気軽に手に取れる『ヘミシンク探求大全』
もっと気楽に手に取れるのが、『ヘミシンク探求大全』です。
電子書籍もあるので便利ですし、価格も手頃。私がまず購入したのもこちらです。
ただ、この本に収録されている解説は、WaveⅠ~Ⅵと『ゴーイング・ホーム』のみなので、WaveⅦ、Ⅷが入っていないことに注意してください。
とはいえ、初心者から中級者にとっては十分な内容です。
買ってよかった理由
色々な疑問が解消されて、やはり買ってよかったと思っています。
たとえば、
- レゾナント・チューニングについて
音程を合わせる必要はなかったそうです! オクターブなら違ってもよいのか、などいろいろと疑問がありましたが、声を出すことそのものが大事とのこと。 - グラウンディングの重要性
ガイダンスが終わったあとの信号にどんな意味があったのか、詳しく解説されています。 - 最初の波の音にも意味がある
何気なく聞き流していた最初の音にも、ちゃんと役割があったんです。
また、どんな順番で聴くのかについても詳しく書かれています。
漫然と聞いて効果を実感できない人に特におすすめ
「CDを聞いているけど、いまいち効果が分からない」
「何となく聞いているだけで、これでいいのか不安」
そんな方には、『ヘミシンク探求大全』を特におすすめします。
解説書を読むことで、
という効果があります。
各セッションに入る前にどんな意図を持つと良いか、エクササイズ後には記録を取るとよい、など実践的な内容がてんこ盛りです。
まとめ:解説書はあった方がいい
結論として、解説書はあった方が断然いいです。
CDだけでも効果はありますが、解説書があることで、
という大きなメリットがありますし、情報を求めてネットをさまよう時間を短縮できます。
特に『ヘミシンク探求大全』は、価格も手頃で電子書籍もあるので、最初の一冊として最適です。
ヘミシンクをより深く楽しみたい方は、ぜひ手に取ってみてください!


