今回は、ヘミシンクの意外な効果についてお伝えします。
身体的な痛みが消えるというものです。
ですが、まず最初にお伝えしておきたいのは、基本的には現代薬や医療に頼る方が良いということです。
この記事は、ヘミシンクの意外な効果をシェアするものであって、医療行為を否定するものではありません。
その上で、私が2度経験した不思議な出来事をお話しします。
1回目:うっかり痛み止めを忘れた日
先月、実家に帰った時、生理痛が襲ってきました。
うっかり、痛み止めを持って帰っていなかったのです。
しまったと思いましたが、胃が弱いので、普段自分が使っている痛み止め以外はあまり飲みたくありません。
私の生理痛はあまりひどくないので、なんとか薬なしでもやり過ごせるかなと思っていました。
でもヘミシンクのエクササイズもしたい
でもヘミシンクのエクササイズもしたい!
「痛みで集中できないかな? 気が散ってフォーカスレベルに入れないかな?」などと色々心配はありましたが、とにかくやってみることに。
エネルギー変換ボックスに生理の痛みも入れておくことにしました。
痛みが消えた!
その結果、いつもと変わらずヘミシンクのエクササイズができました。
C1(通常の覚醒状態)に戻った後は、また少し痛みが戻ってきたのですが……
不思議なことに、その後、痛みが消えたのです。
どう考えても、ヘミシンクの効果っぽいよなあと思う出来事でした。
2回目:再び実験してみた
そして今月、また同じような時期に実家に帰る用事があり、うっかりが過ぎる私は、また痛み止めを持って帰るのを忘れました!
でも、ちょうどいいので、本当にヘミシンクで痛みが和らぐのか、もう一度実験しようと思ったのです。
より具体的なイメージング
今回は、ちょっと不快感があるかなというくらいの時にヘミシンクをやってみました。
前回同様、エネルギー変換ボックスの中に痛みを入れてしまうのです。
今月は先月よりヘミシンクのエクササイズに慣れてきているので、痛みをイガイガのついたボールのようなものとイメージして、ボックスの中に入れました。
今回も成功
その結果、今月も薬なしで過ごせたので、やはり効果はあるようです。
『ヘミシンク探求大全』にも記載があった
気になって『ヘミシンク探求大全』を読み返してみたら、「ヘミシンクのもつ可能性」という項目に、「痛みの緩和」があげられていました。
私が偶然体験したことは、すでに知られている効果だったようです。
なぜ痛みが和らぐのか?
科学的に考えると、いくつかの理由が考えられます。
脳波の変化
ヘミシンクによって脳波がα波やθ波に誘導されると、リラックス状態になります。痛みの感じ方は精神状態に大きく影響されるため、リラックスすることで痛みが軽減される可能性があります。
とくに生理痛が子宮の収縮によって起こるのだとすれば、緊張状態の緩和が役立つのかもしれませんね。
注意の転換
ヘミシンクに集中することで、痛みから注意がそれます。痛みは注意を向けるほど強く感じられるため、意識を別の場所に向けることで和らぐことがあります。
私の場合は音楽を聴いたり歌ったりしても痛みがやわらぎます。でも音楽を止めたり、歌うのをやめたりすると痛みが戻って来るので、ヘミシンクのように痛みがなくなるわけではありません。
エンドルフィンの分泌
深いリラックス状態では、脳内麻薬とも呼ばれるエンドルフィンが分泌されやすくなります。これが自然な鎮痛効果をもたらす可能性があります。
使い方の注意点
我慢して薬を飲まずにヘミシンクに頼ることはおすすめしません。
しかし、以下のような使い方は有効かもしれません。
- 薬と併用する
- 薬が効くまでの時間の痛みの緩和に利用する
- 軽い痛みの時に試してみる
- 慢性的な痛みのケアの一環として取り入れる
まとめ:痛みの緩和も期待できる
ヘミシンクには、引き寄せや変性意識状態だけでなく、痛みの緩和という意外な効果もあるようです。
もちろん、これは医療行為の代替ではありません。
でも、薬を使いながら、あるいは軽い不調の時に、補助的なケアとしてヘミシンクを活用するのは、一つの選択肢として有効だと思います。
エネルギー変換ボックスに痛みを入れる——そんなシンプルな方法が、意外な効果をもたらすかもしれません。
ただし、激しい痛みや長引く痛みは、必ず医療機関を受診してください。
ヘミシンクは万能ではありませんが、日常のちょっとした不調に対して、優しくサポートしてくれるツールなのです。


