【ヘミシンクで引き寄せ】具現化CDとゲートウェイシリーズの使い分け

願望実現
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ヘミシンクで引き寄せや願望実現を叶えるセッションには、まず「ヘミシンクによる具現化」というCD(シングル・タイトル)を使う方法があります。

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
created by Rinker

だがほかにも、ヘミシンクの家庭用学習シリーズであるゲートウェイ・エクスペリエンスのWave2「スレッショルド」に収録されている「今後1ヶ月のパターン化」や、Wave4「アドベンチャー」の「今後1年間のパターン化」を用いる方法もあります。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
created by Rinker

本日は「具現化」CDと「パターン化」セッションの使い分けについて書いていきます。

「具現化」と「パターン化」の共通点

どちらも、広がった意識状態の中で、未来の出来事を確定したエネルギーパターンとして創る現実創造ワークである点です。

どちらも重要なのは・・・

  • 映像化(ビジョン)
  • 感情の同調
  • 全体の雰囲気(エネルギー)を作る
  • 望む未来を「既に起こったもの」として扱う

本質的には同じアプローチです。

「具現化」と「パターン化」の違いは?

「ヘミシンクによる具現化」とゲートウェイ・エクスペリエンスの「今後〇〇のパターン化」には、異なる点もあります。

「ヘミシンクによる具現化」の特徴

  • パターン化のようなテーマ指定が無く、フリーフロー(自由遊泳)
  • 誘導が柔らかく、願望実現に特化したワーク
  • 準備のプロセス(レゾナント・チューニング、共鳴エネルギーバルーン、アファメーション)が省略されている
  • 効果音がやや音楽的(私は心地よくて好きです)

「今後1ヶ月/1年のパターン化」の特徴

  • 期間が指定されている
  • 準備のプロセスを行うように指示される、ゲートウェイ正統のセッション
  • 肉体、精神、感情、自我などテーマごとにイメージングを行うよう、こまかく指示される

効果の出やすい使い分け方は?

では具体的に、「ヘミシンクによる具現化」とゲートウェイ・エクスペリエンスの「今後〇〇のパターン化」は、どのように使い分けたらよいのでしょうか?

私が考える効果的な使い分け方は以下の通りです。

「ヘミシンクによる具現化」が向いているのは

明確な願望を叶えたいとき

○○の契約を取りたい、本番を成功させたい、など一点集中で実現したいものがあるとき。

また、未来のビジョンを鮮明に描ける願いに向いています。

フリーフローになるので、五感を使ってリアルにイメージングするのが得意な人にぴったりです。

こまかくアナウンスが入るとかえって興ざめしてしまう場合、フリーフローの時間をたっぷり取ってくれる「ヘミシンクによる具現化」は楽しくエクササイズできるでしょう。

「今後1ヶ月/1年のパターン化」が向いているのは

方向性・流れを整えたいとき

今後の流れを良くしたい、人生の潮流を整えたい、など全体的な運命の追い風を作りたいときに向いています。

未来の具体像がまだあいまいだったり、広いテーマを扱いたいときなどにも使えます。

「肉体について考えてください」「次は精神について」などこまかく指示が与えられるので、迷う心配がありません。

願望の具体例

ここからは具体的な願望の例を挙げて、「ヘミシンクによる具現化」とゲートウェイ・エクスペリエンスの「今後〇〇のパターン化」の使い分けについて深掘りしていきます。

「ヘミシンクによる具現化」が得意なこと

特定の願望に力を集中させる

  • イメージングの臨場感を高める
  • 感情の波動を使って現実化のスイッチを入れる
  • 願望がはっきりしている場合に最強
願望の例
  • 特定の仕事を成功させたい
  • 好きな場所に引っ越したい
  • コミュニケーションの場面での成功を描きたい
  • プレゼンを成功させたい

「今後1ヶ月/1年のパターン化」が得意なこと

方向性の調整

  • 運の流れを整え、願望実現の流れそのものを未来にセットする
  • 長期的な展開の軌道修正
  • 願望が漠然としているとき
願望の例
  • 1ヶ月の生活の質を上げたい
  • 仕事がスムーズに進む1ヶ月にしたい
  • 良い出会いが増える流れや、人間関係が心地よく進む流れを作りたい
  • 安心して活動できる仕事運を整えたい

    二段構えもあり

    まず「パターン化」で流れ・空気・波動を整え、その後「具現化」で具体的な願望(仕事・人間関係の出会いなど)を強くイメージするという方法も効果的です。

    流れが整っていない状態で具現化しても、「ブレーキを踏みながらアクセルを踏む感じ」になりがちです。

    パターン化のセッションをおこなうことで、追い風を作れます。

    まとめ:使い分けの基準

    「ヘミシンクによる具現化」とゲートウェイ・エクスペリエンスの「今後〇〇のパターン化」について、違いをまとめると以下の通りです。

    ヘミシンクによる具現化今後1ヶ月/1年のパターン化
    願望の明確さはっきりしているまだあいまい
    焦点一点集中全体の流れ
    イメージング自由に描けるテーマごとに指示される
    セッションフリーフロー中心構造化されている
    向いている人具体的にイメージできる人迷いたくない人

    どちらを使うか迷ったら

    1. まず「パターン化」で流れを整える
    2. 次に「具現化」で具体的な願望を強化する

    この二段構えが、最も効果的な方法です。

    ヘミシンクには、願望実現のための様々なツールが用意されています。

    自分の願望の状態や、得意なイメージングのスタイルに合わせて、CDを使い分けてみてくださいね!

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