ヘミシンクで体験を得るコツは?初心者が実践できる7つの秘訣

初心者の疑問を解決
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ヘミシンクを始めて2ヶ月半が経ちました。

この期間に、ガイド存在からメッセージをもらったり、引き寄せを成功させたり、リモートビューイングを体験したりしてきました。

しかし、ヘミシンクは体験を得られずに諦めてしまう人も多いと聞きます。

今回の記事では、ヘミシンクを始めて2ヶ月半という初心者の私が、体験を得る秘訣について書いていきたいと思います。

私が使ったヘミシンクCD

2ヶ月半の間に私が聞いたのは・・・

  • ゲートウェイ・エクスペリエンスWave I「ディスカバリー」
  • ゲートウェイ・エクスペリエンスWave II「スレッショルド」
  • シングル・タイトル「ヘミシンクによる具現化」

この3つです。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
created by Rinker
ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
created by Rinker

フォーカスレベルでいうと、フォーカス3、フォーカス10、フォーカス12です。死後世界などの高いフォーカスレベルは経験していません。

ですので今回の記事でお伝えする「ヘミシンクで体験を得るコツ」は始めたばかりの初心者向けの内容になっています。

  • 日常の小さな引き寄せを成功させたい
  • ガイド存在からメッセージを受け取りたい
  • 各フォーカスレベルの違いを感じ取りたい

といった方に向けて書いています。

それでは、7つの秘訣をご紹介します。

秘訣①:しっかり睡眠をとっておく

ヘミシンクのセッション中に寝ないようにすること。でないとヘミシンクのエクササイズが、睡魔と戦うだけの時間になってしまいます。

また、ヘミシンクのために適切な時間帯を確保することも大切です。夜寝る前にエクササイズをしては、寝てしまうのも当然です。休日の午前中や、帰宅後、少し休憩した後など、ヘミシンクのための時間を確保しましょう。

おすすめの時間帯
  • 起床後2〜3時間経ってから
  • 午前中から昼食後の早い時間
  • 日が暮れる前

睡眠不足だと、いくらエネルギー変換ボックスに枕を放り込んでも、目をつむって横になったら寝てしまうのは自然なこと。日々しっかり寝ることが、実は一番大切な準備なのです。

秘訣②:室内環境を整える

過去の記事にも書いたように、雑音のない空間で、アイマスクをして横になるなど、音や光に気を使いましょう。

ヘミシンク環境チェックリスト

  • 窓を閉めて外の音を遮断
  • アイマスクを使用
  • 快適な温度(寒くないようにブランケット用意)
  • 横になっても痛くない場所(ベッドやマットレス)
  • 枕を使う

環境が整っていないと、集中できずに体験が得られません。

一度環境を整えてしまえば、毎回同じ場所・同じ時間帯で行うだけです。

ヘミシンクに適した環境については、過去記事で詳しく書いています。

秘訣③:想像力を呼び水にする

エネルギー変換ボックスなど、まず自分で想像してみることも大切です。

ヘミシンクのセッションを始める前に、こんなことを想像しておくと良いでしょう。

  • エネルギー変換ボックスのデザイン
  • ガイド部屋の雰囲気
  • 自分が行きたい場所
  • 会いたいガイド存在

想像力は、体験への入り口です。

事前にイメージしておくことで、セッション中にスムーズに体験に入りやすくなります。

秘訣④:自分の妄想でしかないと疑わない

しかし、起きる現象すべてを自分の妄想の産物だと決めつけてしまわないこと。

想像力は呼び水でしかありません。

ヘミシンクのセッションを始める前に計画を立てたり想像したりしておいても、実際フォーカスレベルに入ると、事前に決めたのとは全く違う体験を得ることもあります。

私のヘミシンク体験

例えば、私が想像していたガイド部屋と、実際にフォーカス12で現れた場所は全く違いました。

でもそれこそが、想像を超えた体験なのです。

「これは私の妄想だ」と疑ってしまうと、せっかくの体験を受け取れません。

疑いを手放して、受け取る姿勢でいることが大切です。

秘訣⑤:できるだけ毎日行う

習慣化することが大切です。

1日や2日なら空けても大丈夫ですが、1週間に1回などの頻度ですと、なかなか脳や心がヘミシンクの周波数に同調していかないと感じます。

理想的な頻度

  • 毎日 – 最も効果的
  • 週に5回以上 – かなり効果的
  • 週に3〜4回 – それなりに効果あり
  • 週に1〜2回 – 効果を感じにくい

忙しくても、1日30分〜45分の時間を確保することで、確実に変化が現れます。

秘訣⑥:同じセッションを繰り返し試してみる

1回で体験が得られなくても、5回以上聞くと慣れてきて、体験に没頭できるようになることも多いです。

最初はよくわからなくても、だんだん馴染んでくる感覚があります。

同じセッションを何度も繰り返し聞いてみて、変化を楽しみましょう。

繰り返しのメリット

  • ガイダンスの内容が頭に入る
  • リラックスしやすくなる
  • より深いフォーカスレベルに入れる
  • 毎回違う体験ができる

私の場合、ヘミシンクを始めた最初の頃は、エネルギー変換ボックスが毎回違うデザインで現れるのが楽しみでした。

秘訣⑦:体験を得られないなら次のフォーカスレベルへ

一方で、体験を得られないからといって、同じCDをずっと聞き続ける必要はありません。

フォーカス3、フォーカス10、フォーカス12では、それぞれ雰囲気が異なります。

たとえばフォーカス3は瞑想状態に近いもので、フォーカス10のように自分の寝息が聞こえたりはしません。フォーカス10は温泉に入っているような、海水浴を楽しんでいるような、リラックスした感じがします。

一方フォーカス12はフォーカス10より世界が広がり、能動的にさまざまな体験ができると感じます。

これらは私の体験ですので、人それぞれ異なる感覚があると思います。

ですが、フォーカスレベルの違いを経験するだけでも、ヘミシンクの体験を得られたと感じられるはずです。

各フォーカスレベルの違い

  • フォーカス3 – 心と意識の調和、現実的な計画立案
  • フォーカス10 – 肉体は眠り、意識は目覚めている
  • フォーカス12 – 意識が拡張された状態、ガイドとの交信

1つのセッションにこだわりすぎず、気軽に次の段階へ進むことも大切です。

人によって、合うフォーカスレベルが違います。フォーカス10がいまいちでも、フォーカス12で一気に体験が深まることもあるのです。

まとめ:焦らずに楽しむ気持ちを忘れずに

ヘミシンクで体験を得るための7つの秘訣をまとめると、

  1. しっかり睡眠をとっておく – 寝落ちしない準備
  2. 室内環境を整える – 集中できる空間作り
  3. 想像力を呼び水にする – 事前のイメージング
  4. 自分の妄想でしかないと疑わない – 受け取る姿勢
  5. できるだけ毎日行う – 習慣化が鍵
  6. 同じセッションを繰り返す – 5回を目安に取り組んでみましょう
  7. 体験を得られないなら次へ – 1つのセッションにこだわらない

一番大切なのは、焦らずに楽しむことです。

ヘミシンクは、すぐに劇的な体験が得られる人もいれば、じわじわと変化が現れる人もいます。

でも、継続していれば必ず何かしらの変化があります。

「体験を得なければ」というプレッシャーを手放して、楽しみましょう。

それが、一番の秘訣なのかもしれません。

皆さんもこの7つの秘訣を実践して、ヘミシンクの素晴らしい体験を受け取ってくださいね!

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