文学賞受賞式をオーダーしたら出版社の〇周年パーティーに招待された話

願望実現
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ヘミシンクでの引き寄せを始めて2ヶ月ちょっと。確かに願いは叶うのですが、それより多いのが「縮小版で叶う」という現象です。

似たような現実を引き寄せてはくるけれど、「本当に願ったのはこういうことじゃないんだよな」という体験、ありませんか?

今回はその理由について考察してみました。

文学賞受賞パーティーをオーダーしたら…

私は2ヶ月ほど前、「ヘミシンクによる具現化」において、とある文学賞の受賞記念パーティーに招待されるイメージングを行いました。

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
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もちろん現実には受賞していない文学賞なので、望む未来を宇宙に投げただけです。

それから3週間くらい経って、郵便受けにその出版社から封書が届いていたので、ドキッとしました。

開けてみると……
「◯周年記念パーティー」への招待状だったのです。

その記念パーティーには先月、喜んで参加させていただきました。楽しかったのですが、引き寄せの観点から言うと、ちょっと違うもので代替されてしまった感じがします。

ヘミシンクの引き寄せ、縮小版で叶うことが多い

過去にもこうした叶い方が多いのです。

書籍化されて表紙絵を描いてもらうイメージングをしていたら、友人が描いてくれたり。

オーダーした金額よりちょっと少ない臨時収入が入ったり。

叶っていないわけじゃないけれど、縮小版で届けられた感じなんですよね。

なぜ縮小版で叶うのか?

宇宙は最も最短で効率の良いルートを選んで、願いを叶えてくれているようです。

そのルートは、人間の顕在意識からは想像できないものであることも多いんですよね。「その手があったか」と思わざるを得ません。

これを逆に利用すれば、叶える方法が分からない夢でも、宇宙がそのルートやプロセスを用意してくれるということになります。

宇宙意識から見れば、地上の人間の視点など狭すぎるのでしょう。だから高い視点から見て、もっとも効率的で抵抗の少ない最適解を導き出してくれるわけです。

ただ問題は人間の意識(エゴ)から見ると、ずれていたり、縮小版になってしまうこと。

その原因は、私のイメージングの仕方にあったようです。

結果だけをイメージしてみよう

プロセスを決めないで、結果だけを鮮明にイメージするのが良さそうです。

ヘミシンクは未来の波動を先に作る技法ですから、波動の純度が高いほど現実化も正確になります。

プロセスや枝葉をたくさんイメージングすると、そちらが違う形で叶ってしまうのです。

私の場合、「自分の作品が本になる」という結果より、「〇〇出版社で△△賞を受賞して・・・」という枝葉の部分に集中するあまり、△△賞の受賞式には「あのスーツを着て行こう」「名刺を新調しよう」といったイメージングに集中していたような気がします(後述しますが、詳細なイメージング自体が間違っているわけではありません)。

結果的には、「出版社からの招待」「パーティー会場に行く」という部分が、別の形で叶ってしまいました。想像通りの服装で、CANVAで自作しておいたイメージ通りの名刺を持って、会場へ向かったのです。

言い訳をさせてもらえるなら、「賞状やトロフィーを受け取るシーンも想像したじゃん!」と言いたいです笑

でも服装や名刺の手触りのほうがリアルに想像できていたのかも知れません。もしくは叶いやすいところから、さっさと届けてくれたのかも。宇宙って優しい(涙

何はともあれ、ルートを決めることで雑味が入り、その結果、「似ているけど違う形で叶う」になりやすいということ。ルートを想像しすぎず、結果の感覚だけに集中することが重要です。

フォーカス12の特性と引き寄せ

結果だけにフォーカスしたほうが引き寄せやすい理由について、パターン化のエクササイズを行うフォーカス12の特性と絡めて、もう少し深掘りしてみましょう。

フォーカス12は「非物質にアクセスする」「高い視点で全体を見る」意識状態です。つまり意識を拡張する場なので、未来の可能性を広げるほうが相性がよいと言えます。

登りたい山の頂上という結果の波動だけを先に作っておいて、無限に存在する山道については、宇宙に選択する仕事をしてもらう―― 宇宙はいつでも最も抵抗が少なく、効率的でスイスイ進んでいく最短ルートを選ぶので、人間の側で細かく指示せず、余白を残しておいた方がフォーカス12の特性を活かせるのです。

プロセスを決めてしまうと、フォーカス12の広い視野を逆に狭めてしまいます。

だからゲートウェイ・エクスペリエンスの「1ヶ月間のパターン化」や「1年間のパターン化」でも、プロセス(経路)を決めるようにという指示はされません。1年後どうなっているかという波動だけをパターンとして未来へ送る方法になっています。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
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結果のイメージングは詳細に

ルートを細かく決めない方が良いと言っても、イメージングそのものは詳細におこなってOKです。

潜在意識は右脳的なので、左脳が司る言語よりも五感の感覚や感情に反応します。なので「すでに叶っている状態」の感覚・感情をありありとイメージしましょう。

逆に、ルートの選定という理性的な作業は潜在意識には重要ではないため、そこを詳細にするとエネルギーが散ってしまうのです。

ちょっとずれて叶う経験により、宇宙が実に創造的な方法で叶えてくれることがよく分かりました。

それなら方法についてはすべて宇宙にお任せしてしまえばよいのです。

ただし、手に入れたい結果については喜びの感情も込みで、しっかり設定しておきましょう。

同じ結果を手に入れても、不安ばかりが募るのでは意味がありません。喜びと自信を持って手にする未来を引き寄せたいものです。

まとめ:引き寄せの精度を上げるコツ

ヘミシンクでの引き寄せは「最終結果だけ具体」&「ルートは抽象」が鍵です。

  • 結果:五感と感情を使って、ありありと詳細にイメージ
  • ルート:宇宙に任せて、余白を残しておく

ヘミシンクでの引き寄せに大きな力があることはよく分かりました。今後は宇宙へのオーダーの仕方を工夫して、叶い方の精度を上げていきたいと思います!

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