今回は、ゲートウェイ・エクスペリエンスWave3「フリーダム」に収録されている4番目のセッション「5つの問い」をおこなってみました。
ガイドのような存在から色々と興味深いメッセージをもらったり、映像を見せてもらったので内容をシェアします。
Wave3「フリーダム」のセッション「5つの問い」とは
このセッションでは、フォーカス12へ訪れて、あらかじめ決められた5つの問いについて答えをもらいます。
5つの問いとは以下の通りです。
- 私は誰なのか?
- 現在の物質的存在になる以前の私は、どこの誰だったのか?
- 物質の世界において、私が存在する目的とは?
- その目的達成のため、私は何をすればよいか?
- 現時点で、私が受け取り理解することのできる最も重要なメッセージの内容とは何か?
私の場合は、短いキーワードと映像で答えが返ってきました。さらに深く尋ねると補足がある、といった感じです。
以下に質問ごとの答えを書いていきますね。
第1の問い「私は誰なのか?」
すぐに返ってきた答えは、とても短くて「ソース」の一言でした。
ソースと一体だというメッセージだろうかと考えていると、燃え盛る太陽の映像が見えました。太陽フレアみたいなものがたくさん出ていて、私という存在はそのうちの1つなのだという感覚が腑に落ちました。
まだ少し時間があったので、「もう少し分かりやすく」とお願いすると、ソースそのものが美しくて大きな一体の女神だという映像が流れてきました。
私の感覚としては、巨大な女神も私であるし、その女神の足の小指の先みたいな存在も自分なのだと理解しました。人間の肉体で言えば、当然足の小指も自分自身ですからね。
第2の問い「現在の物質的存在になる以前の私は、どこの誰だったのか?」
最初に浮かんだイメージは、赤血球みたいな楕円形の存在でした。
「え、これ!?」
という反応を示すと映像が切り替わり、草木の精霊のような、緑色の三角帽子をかぶった妖精のような姿で見せてくれました。地上を歩いておらず、空中を飛んでいるイメージです。
おそらく、人間のように独立した存在というより、大きな自然の中の生命エネルギーの一つというイメージを伝えたかったのだと思います。
「クリアリング」という答え
「どこの誰だったのか?」という質問を繰り返すと、「クリアリング」という答えが返ってきました。
地球ではなく、宇宙的な意識世界のどこかで、ソースの一部として活動をしていたようなのです。
「どこ? 宇宙の彼方にある星?」と質問を投げかけると、イメージ映像として南国のバカンスを見せてくれました。そこで様々な魂が癒されて、元気になっていくようです。
イメージとしては病院ではなく、湯治のような感じかな。その場所の空気を吸うだけで浄化されて、日差しを浴びるだけで明るい気持ちになるような、そんな場所です。
イメージの中に出てきた海水は、まさに生命エネルギーそのものという感じでした。そこで働いている私も生命エネルギーの一部で、生きる力や前向きな喜びに満ちていたのが伝わってきました。
過去世についてガイド存在に確認
この件については後で、いつもフォーカス12に行くと会えるガイド存在に、「私の前世は地球人じゃないのか」と尋ねてみました。
すると、「物質的存在になる以前」という質問だったから、地球に来る前の活動について答えが得られたのだろう、ということでした。
第3の問い「物質の世界において、私が存在する目的とは?」
ここでもまた「クリアリング」という単語が与えられました。
それから、南国のバカンスのような空間で活動していた時の仲間たちが集まって話している過去シーンが、頭の中に流れ込んできました。
地球に来た理由
仲間たちの一部である私は、当時こんなことを思っています。
「地球から来るやつのクリアリングって大変だなあ。だって他のやつらよりも、すごくたくさん泥をつけてやってくるんだもん」
周りの存在たちも同意していました。
そこで私は、根本原因を断った方が早いんじゃないかと考えました。つまり、地球に行って環境そのものを変えてくるとか、地球にいる存在たちの感覚を変えるとか、そういうことを目指したらしいのです。
周囲の存在たちもサポートチームとして助けてくれることになったのでした。
実は好奇心もあった
でも私の本心としては、上記のような崇高な目的だけでなく、好奇心があったようです。
「こんなに自信を失ったり、憂鬱になったり、疲れたりする地球という場所は一体どんなところなんだ?」
また、地球からやってきた魂たちと話してもいまいち感覚がわからないので、「不安になるとかネガティブになるとか一体どういうこと?」という知的好奇心に突き動かされて、地球の物質的存在になったそうです。
第4の問い「その目的達成のため、私は何をすればよいか?」
すぐに「声を伝えること」というメッセージが与えられました。
「どうやって?」と尋ねたところ、どんな方法でも良いらしいです。ブログなど文章を書くのでも、これまでやってきたように音楽で人々の波動に直接訴えかけるのでも良いらしいのです。
地球の人間たちに合う方法は、その時代の地球にいる方がわかるのだから、方法まで決めて可能性を狭めることはないという理由で方法までは教えてくれないようでした。
その時々で一番情熱を感じるやり方で声を届けることが重要だそうです。
インターネットは有効な手段
1つ言われたのは、インターネットは声を届ける有効な手段ということでした。
それに気づかせるために、私は子供の頃にインターネットのない時代に生まれたそうです。もし21世紀になってから生まれていたら、ネットがあるのが当たり前で、それを利用できることに感謝も感じないからだそうです。
第5の問い「現時点で、私が受け取り理解することのできる最も重要なメッセージの内容とは何か?」
この質問を投げかけた途端、過去世で一緒にわちゃわちゃとやっていたグループの存在たちが、口々に色々と話し始めた感じがしました。
彼らはサポートチームの面々だそうです。
低い波動に飲まれないで
彼らからのメッセージは、「地球的な低い波動の感情に飲まれないで欲しい」ということでした。私が低い波動に落ちていると、彼らからのメッセージが届きにくくなるからだそうです。
「YouTubeでネガティブなニュースとか見るなってこと?」と尋ねたら、そういう細かい行動一つ一つの話をしているわけじゃないらしいです。地球の行動すべてについて把握しているわけでもないようでした。
重要なのは行動ではなく、それに対して私の感情がどう動いたか、だそうです。
同じ「ネガティブなニュースを見た」という行動だったとしても・・・
〇それを変えるためのビジネスを始めようとするなら前向き
×悲しんだり、怒りを感じたり、鬱々とするのなら波動が下がる
「不安にならないで」と要求された気がしたので、「不安になるなと言っても、地球で生きていく以上お金が必要だし」と反論すると、「必要なものは全部送ってるよ」と言われました。
エネルギーで送っているんじゃないかなと思います。
彼らが言うには、どんな行動をすべきか、どちらに進むべきかなども、迷った時はわかるように高い位置から見て道を示しているとのこと。そうしたメッセージが受け取りにくくならないように、近視眼的にならないで欲しいのだそう。
波動を高く保つ方法
「どうすれば地球的なネガティブに飲み込まれないのか? 現実問題として家賃は払わなければならないし、お金を稼ぐ必要がある」という疑問をぶつけたところ、
「今みたいな感じで常にこっちと繋がってればいいじゃん。こっちにはいくらいても家賃もかからないしさ」
という冗談まで言われました(笑)
また、「地球的なネガティブを体験してみたいと言っていたけれど、その体験の時期は12歳には終わっている」とも言われたのでした(小学校高学年のころは本当に生きづらくて大変だったので納得です)。
さらにもう一度、巨大な美しい女神が足の小指の先だけを泉につけている映像が現れました。
この映像の意味することは、ほんのちょこっとだけ地球の現実につけているだけで、全身ザブンと入り込まないでということだと瞬時に理解できました。
セッションを終えての感想
まさか一度のセッションで5つの質問に対して、ここまではっきりと答えが返ってくると思っていなかったので驚きました!
過去世について
過去世については、私が期待していた地球の前世の話ではありませんでした。
しかし宇宙意識では地球での転生など、何度繰り返しても同じようなものに見えているのかもしれないと思い直しました。
ガイド存在への理解が深まった
フォーカス12に行くと「何しに来た?」と塩対応で待っていてくれる、いつものガイド存在以外にも、はっきりとした人間の姿はとらない存在たちによるサポートチームのようなガイドが応援してくれていることがわかって、とても暖かい気持ちになりました。
またいつも話しているガイド存在の彼について、「意識が高次元すぎてあまり話が合わない」なんて失礼なことを思っていましたが、彼はむしろ地球のこともわかっていて、橋渡し役になってくれる存在なのだと気づきました。
過去には地球で生きていたこともあるらしいので、こちらのしがらみや常識のことも分かっているようです。もちろん、マンモスを追いかけていたような時代ではなく、ちゃんと文明のある時代に都市生活民として生きていたということです。
何はともあれ、今回は色々と発見のある大変有意義なヘミシンク体験となりました!


