ヘミシンクによる具現化、同じ願いを何度も放つのは引き寄せに逆効果?

願望実現
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『ヘミシンクによる具現化』CDを使った引き寄せを行う場合、同じ願いを何度も宇宙に放つのは効果的なのでしょうか?

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
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結論から書きますと、同じシーンを何度もイメージングする必要はありません。

実際、私の場合は一度宇宙に投げた夢は、宇宙が「分かってるよ。受け取ったよ」と言っている気分がするので、変えた方が自然に感じます。

ただし、同じ願望を様々な側面から思い描くのは有効です。

今回は、「ヘミシンクによる具現化」におけるイメージングについて、執着にならず、軽やかに効果的に宇宙へ願望を投げる方法について書いていきたいと思います。

願望は1つに絞るべき?

願望は1つに絞るべきなのか、それとも複数の流れを楽しむべきなのか。

両方の考え方にそれぞれの「真実」があります。このふたつの考え方は矛盾するわけではなく、適用する場面や意識の使い方が違うのだと思います。

「願望を1つに絞る」タイプの真実

方向性を決めるために有効

人はエネルギーを分散させると、行動も思考も散漫になりがちです。

例:就職したいのか起業したいのか分からない状態では、行動が空回りする。

強いフォーカスは「現実的な行動」を促す

例えば「ミュージシャンになる」と決めた人は、日々の行動がそれに向けて自然に統一されます。

つまり願望をひとつに絞るのは、「コンパス」や「旗印」としての願望設定に役立つのです。

「執着すると叶わない」タイプの真実

願望を持つこと自体はよいこと。

でも、「それがないと私は幸せじゃない」という状態になると、エネルギーが重くなってしまいます。

ポテンシャルは人生を推進させるエネルギーですが、過剰になるとむしろ人生を振り回してしまいます。これが執着です。

リラックスして、ふとした偶然を受け取れる状態でいた方が現実が動きやすい

ガイド存在の声も聞こえやすくなります。

ワクワクや好奇心に従うことで、予想外の出会いや道が広がる

いわゆるシンクロニシティが起こりやすい状態です。

こちらは、「受け取り方」や「エネルギーの質」に関わっています。

両者を統合した答え

願望は「方向性」としては絞りましょう。でも執着はしないのが肝要です。

山登りに例えるなら、「目指す山(願望)は決めるけど、登るルートは限定しない」ということ。「こうでなければダメ」と思うと重くなります。

逆に、「この方向に進んでいれば、必ず私に合った方法で叶う」と信じて、日常ではワクワクや直感に従うと自然と叶って行きます。

まとめると・・・

  • 集中はコンパス
  • 手放しは翼

願望は1つに定めてもいいけど、それを「握りしめる」必要はなく、むしろ「決めたから安心して、あとは日常を楽しむ」くらいが一番実現が早いです。

具体的なイメージング内容について

ここからはヘミシンクのエクササイズ中に、実際どういったイメージングを行うのかについて書いて行きます。

毎回違うシーンを思い描く

願望自体は同じでも、毎回違う内容・毎回違うシーンをイメージしましょう。

そのほうが自然ですし、イメージが新鮮なぶん「過剰ポテンシャル(=執着)」になりにくい利点があります。

たとえば「ミュージシャンになりたい」という願望なら・・・

  • 理想のバンドメンバーとスタジオに入ってクリエイティブに曲作りをしているシーン
  • たくさんのファンの声援を聞きながらライブをしているシーン
  • 熱狂に包まれた小さなライブハウスだけでなく、数年後に武道館ライブを成功させているシーン
  • 音楽雑誌のインタビューを受けているシーン
  • CDが売れているシーン
  • プロの機材でレコーディングをしているシーン
  • CDの印税で豊かな生活を実現しているシーン

などなど、様々な場面を思い描けますよね。

このように、同じゴールに向かっているけれど、角度やフェーズが違う体験を潜在意識的に「もう経験済み」としてゆくのがおすすめです。

引き寄せ効果を高めるポイント

ポイント①:軸は同じ夢にそろえる

核はブレずに、周辺エピソードを変えてOK。

ポイント②:五感をセットで使う

匂いや手触り、仕事仲間や友人たちの反応など、具体的ほど潜在意識に残りやすいです。

ポイント③:「あ、もう十分味わったな」と感じたらシーンを切り替える

強く握りしめずに、軽やかに宇宙に投げていきましょう。

まとめ:様々な角度から「夢を経験済み」にする

「ヘミシンクによる具現化」で同じ願いを何度も放つのは逆効果か?

答えは、「同じシーンの繰り返し」は不要だが、「同じ願望の様々な側面」をイメージするのは効果的です。

覚えておきたいこと

  1. 願望は方向性として絞る(コンパス)
  2. でも執着はしない(翼)
  3. 毎回違うシーンをイメージする
  4. 五感を使って具体的に
  5. 「もう受け取ったよ」と感じたら次へ

同じシーンを繰り返さずに、いろんな角度から「夢をすでに体験済み」にしていくのが効果的です!

宇宙はすでにあなたの願いを受け取っています。

あとは、軽やかに、楽しみながら、様々な角度からその夢を味わいましょう。

そうすることで、執着を手放しながら、確実に引き寄せの力を高めることができるのです。

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