ヘミシンクを始めて2ヶ月ちょっとの間に、「ヘミシンクによる具現化」を20回くらい試してみました。
まだ結果が出ていないものもありますが、そのうちいくつかは結果が判明しています。
すると、引き寄せが成功しているものとしていないものがあることに気がついたので、今日はその違いについて考察してみようと思います。
結論:執着しなければ叶う
結論から言うと、執着しなければ叶う。これに尽きます。
引き寄せの法則でよく言われることですが、ヘミシンクでも同じでした。
ではどんな場合に執着しやすいのでしょうか?
もちろん願いの大小も関係するでしょう。でもそれ以外にも違いはあります。
検証してみるといくつかのパターンが見えてきました。
毎日、成績や成果が可視化されると執着しやすい
個人的に執着を手放しにくいと感じているのは、毎日成績が見えるようなもの。
例えば、日々の営業成績が必ず表示されて目に入ってしまうなど、あまりうまくいっていない現実を突きつけられるものは、執着する気持ちがなくても、「やっぱりだめかも」などのネガティブな感想が生まれやすいです。
「現実は無視しろ」は一理ある
スピリチュアルでは「現実は無視しろ」という教えが唱えられることもあります。
実際は、現実を見て改善していった先に成功する場合もあるので、必ずしも正しいとは言えない教えです。
ただし、うまくいっていない現実にばかりフォーカスしていては、結局うまくいかない現実を作り出してしまうというのも事実。
バランスが大切なのです。
忘れていると叶いやすい
一方、コンペや資格取得試験など、応募したり受験したりした後は、結果が出るまで数ヶ月忘れていられるものは叶いやすいです。
応募した後は日常に戻り、結果を待つだけ。その間は執着せずに過ごせるからです。
執着しないための工夫
執着しないために、ある程度工夫できることはあります。
工夫①:自分から現実を見に行かない
例えば、自分から毎回現実を見に行くような行動をとらないという作戦。
否が応でも表示されてしまうなら仕方ないですが、わざわざ自分から毎回、数字をチェックしないというのも一つの手段です。週に一回、月に数回でも困らないことってありますよね。
もしかしたら日々チェックという行動自体、不安から来ていることも・・・?
工夫②:自分の機嫌を取る
現実を見てより改善できるのか、それとも気分が悪くなっているのかは、自分でわかるはず。
なるべく明るい未来に焦点を合わせられるよう、常に自分の機嫌を取ることが大事です。
気分が良い状態を保つことが、引き寄せの鍵です。
工夫③:ヘミシンクで執着を手放す
執着を持たないために、ヘミシンクを活用することもできます。
不安や恐怖心が強い場合は、ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズWave1「ディスカバリー」に入っている「リリースとリチャージ」がおすすめ。
このセッションで、執着や不安をエネルギー変換ボックスに入れて浄化しましょう。
「リリースとリチャージ」については過去記事で詳しく触れています。
引き寄せを成功させるコツ
「この願いが叶わないと終わりだ」というような真剣すぎる態度ではなく、「この願いが叶ったら私の人生はさらに楽しくなるだろう。今現在も十分に毎日楽しいけどね」くらいの軽やかなスタンスで臨むのが、引き寄せを成功させるコツだと思います。
成功パターン
- 願いを放った後、忘れている
- 日常が充実していて執着しない
- 「叶ったらいいな」くらいの軽さ
失敗パターン
- 毎日結果をチェックしてしまうなどの執着心
- うまくいっていない現実に焦点を当てる
- 「これが叶わないと終わり」という切迫感
まとめ:執着を手放す技術
ヘミシンクの引き寄せ、成功と失敗の違いは、執着の有無でした。
執着を手放すための方法としては・・・
- 自分から現実を見に行かない
- 自分の機嫌を常に取る
- 「リリースとリチャージ」で不安を手放す
- 軽やかなスタンスを保つ
ヘミシンクは強力なツールですが、それを最大限に活かすには、イメージングや集中力だけでなく、「執着を手放す技術」も必要です。
願いを放ったら、あとは宇宙に委ねて、今を楽しむ。
それが、引き寄せを成功させる最大の秘訣なのかもしれません。



