ヘミシンクを始めて2ヶ月経ちました。
その間にエクササイズを行った回数は、50回を超えました。できない日もあれば、1日2回できることもあります。
前回、「一ヶ月間の変化」を書いたので、今回はその後の一ヶ月でなにが変わったかを記していこうと思います。
二ヵ月間で使ったCDとフォーカスレベル
使っているCDは、まだ以下の3つです。
- ゲートウェイエクスペリエンスシリーズのWave1「ディスカバリー」
- ゲートウェイエクスペリエンスシリーズのWave2「スレッショルド」
- 「ヘミシンクによる具現化」
フォーカスレベルとしては、10と12を体験しています。
1ヶ月目と2ヶ月目の大きな違い
1ヶ月目までの変化と大きく変わったことは、ガイド存在と直接会って対話できるようになったことです。
1ヶ月目までは、ガイド存在からメッセージを受け取っても、意識の声が聞こえるだけで、相手の姿が見えるということはありませんでした。
でも、Wave2「スレッショルド」のエクササイズで何度もフォーカス12に行っているうちに、ガイド存在と会えるようになってきました。
ガイド存在について
ガイド存在は、すでになくなった先祖だけでなく、自分の未来世や過去世だったり、自分のハイヤーセルフだったりします。
肉体を持たないので、年齢や性別といった概念がない場合も多いでしょう。
ただ、肉体を持つ地球人である私たちがガイド存在に会う時は、私たちが認識しやすいように、地球の人間の姿で、年齢や性別もわかる形で出てきてくれることが多いようです。
私のガイド存在
私のガイド存在は、25歳ぐらいの男性の姿で、近世ヨーロッパを思わせる白い服を着ています。
ダークブラウンのウェーブヘアで、イタリア系だと感じますが、私が長い間イタリアに住んでいたことでイタリア人に親しみを持っているため、この姿なんだと思っています。
スパルタだけど愛情深い
言うことは結構厳しいというか、はっきり言ってスパルタです!
正論を言われてぐうの音も出ないという状態になります(苦笑)。
でも、後から思い返すと、すごく愛情に溢れた、慈愛に満ちた導きだったと気がつくのです。
彼はものすごく視点が高いので、会うだけで悩みが消えます(笑)。
25歳というと地球では若造で、現実の私にとってはずいぶん年下になるのですが、まるで師匠のような存在に感じます。魂としての経験や年齢が私よりずっと高いのでしょう。
ガイド部屋について
ガイド存在と会いやすくなる方法、メッセージを受け取りやすくなる方法として、『ヘミシンク探求大全』という本では、「ガイド部屋」を作ることが勧められています。
「ここに行けば必ずガイドに会える」という想像の小部屋を用意しておくのだそうです。
実際には想像とは違う場所になった
『ヘミシンク探求大全』を読んだ時から、私は素敵なガイド部屋について色々と想像を巡らせてきました。が、実際にフォーカス12に行っているうちに、自分の想像とはずいぶん違う場所が勝手にガイド部屋になっていました。
ヘミシンクで体験を得るには、想像力が呼び水になることも多いと、上記の本には書かれています。セッションに入る前にあらかじめ想像しておくことが大切だそうです。
その一方で私の場合、実際にセッションに入ってみると、自分の想像とは違うシチュエーションが展開していくということが多々あります。
そうした時は、テーマパークでアドベンチャーに参加するような気分でワクワクしながら、展開を楽しんでいます。
「そもそも人生はアドベンチャーだ! 地球は魂たちのテーマパークだ!」と私のガイド存在たちは無邪気に言っております。
実際に受け取ったメッセージ
最近のセッションで、私が実際にガイドから受け取ったメッセージを紹介します。
私の相談事はたいてい、仕事やキャリアに関することです。
相談内容は・・・
フォーカス12に到着した私はガイドに会って、
「リリースとリチャージのセッションで恐怖心を取り除いたはずが、やっぱりどこか不安なんだよね」
などとぼやいていました。
「リリースとリチャージ」はゲートウェイ・エクスペリエンスWave1「ディスカバリー」の2枚目に入っているセッションです。
人生に関わる不安を解消する場合は、1度このセッションを体験したくらいでスッキリ全てが解決するわけではないので、当然のことです。
ガイドからの厳しい回答
ガイドからの回答は、
「お前は自分の天才性というものをまるで信じられていない。人間は誰でも天才性を備えて生まれてくるものだが、それを信じられないのでは発揮できずに終わってしまう」
と、しっかりバッチリ厳しいものでした。
私はすかさず、
「いやいや、自分の才能ってそんなに簡単に信じられますか? 天才性って言うけれど、もし天才だったら、すでに成功してるはずじゃん?」
と質問(というより反論)しました。ガイドの答えは、
「俺だって最初から全てにおいて成功していたわけじゃない。失敗と成功を繰り返しながら成功への道を登っていったんだ」
と、自分が地球に生きていた時の体験談を話してくれました。
彼は、自分には絶対的な才能があると信じて生きて、実際に成功した人物だそうです。
地球的な視点で成功する――つまり何かの分野で一流になりたいのなら、その第一歩は自分の天才性を信じることだと彼は繰り返します。
「信じる」は動詞=精神面での自発的な行動
「どうすれば信じられるの?」
という私の問いに、
「信じるって言うのは動詞なんだよ。つまり行動なんだ。ぼんやり座って、自分の心の中から信じる気持ちが湧いてきたらいいなあ……なんて待ってても湧いてこねえんだよ。自ら信じるという精神的な行動を心の中で起こすんだ」
と、自発性の大切さを説いてきました。
そもそも「信じられないもん」みたいな私の精神的な態度が甘々だったようです。
後から気づいた深い愛情
この場では、「そんなこと言われたって」という感じでちょっと不服でした。「言いたいことは分かるけど受け入れにくい」という感じ。
でも翌朝になって、じんわりと応援してくれているんだということが分かってきました。
地球的に言えば、彼はある種の覚悟を決めて地上にいた時の人生を生きたのかな、と感じました。
「できるかも知れないし、無理かも知れない」みたいな精神的態度では、そもそも覚悟が足りないのかも知れない、と気付かされる対話でした。
ただ、こういう地球的というより昭和的な解釈をしていると、またガイドから「だからお前は頭が固いんだよ」などと突っ込まれそうですが・・・
まとめ:ヘミシンク2ヶ月間の体験と気付き
ヘミシンク2ヶ月目で得られた大きな変化は・・・
1. ガイドと直接会えるようになった
声だけでなく、姿も見えるように。対話がより深くなった。
2. ガイド部屋は勝手にできる
想像と違う場所になることもある。それも楽しみの一つ。
3. 厳しくも愛情深いメッセージ
その場では不服でも、後から響いてくる。
4. 「信じる」は行動
待っていても湧いてこない。自ら信じるという精神的行動を起こす。
ヘミシンクを続けることで、ガイドとのつながりは確実に深まっていきます。
皆さんもガイドからの、時に厳しく、時に優しいメッセージを受け取ってみませんか?
それは、私たちの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。




