ヘミシンクCD:ゲートウェイ・エクスペリエンスWave1の解説

体験記
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ヘミシンクといえばゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズ。現在はWave1からWave8まで発売されています。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
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私はヘミシンクを聞き始めて最初の1か月間、Wave2以降には進まず、Wave1だけを聞いていました。

今回はゲートウェイ・エクスペリエンスWave1「ディスカバリー(発見)」について、初心者の方向けに解説を書いてみたいと思います。

Wave I ディスカバリー(発見)

最初に聞く一枚として、誰もが通りCDではないでしょうか。この中で私が好きなセッションは「リリースとリチャージ」です。

CD1 #1/オリエンテーション(F3)

「初めてヘミシンクを体験する」という副題の通り、フォーカス3に行きます。

フォーカス3の体感は、瞑想に近い感じがします。心が静まり、頭が冴え渡った感じです。

私は小説のプロットを立てたり、仕事のプランをまとめたりするときに使っています。

CD1 #2/フォーカス10序章(F10)

「肉体は眠り意識は目覚めている状態」と言われるフォーカス10を始めて体験します。

私は最初、「肉体は眠り意識は目覚めている状態」になったら金縛りが起こるのではないかと恐れていましたが、ヘミシンクを2か月半おこなってきて、一度も金縛りにはなっていません。

ただ、自分の寝息や、いびきのような音が聞こえることはあります。

「おー、寝てる」と思いながら、意識は確かに覚醒しているんです。不思議ですよね。

CD2 #1/フォーカス10アドバンスド(F10)

このセッションから「共鳴エネルギーバルーン」が出てきます。

共鳴エネルギーバルーンは日常生活でも使える

「共鳴エネルギーバルーン」は自らのエネルギーで作ると説明されます。自分の周波数を自分自身の周囲に展開するイメージです。

このバルーンは日常生活でも使えて便利ですよ。

自分にとってよいものを引き寄せ、波動のあわないものにはステルス性能を発揮してくれます。ちなみにネット空間でも発動可能。

「嘘だろ・・・」と思うかもしれませんが、試しにヘミシンクのセッション中以外にも展開してみてください。おそらく効力を発揮するはずです。

フォーカス10アドバンスドで行うこと

このセッションでは、覚醒状態であるC1とフォーカス10を行き来します。

個人的にはこの行き来する訓練が退屈で、あまり好みではありません(笑) なんとなく、めんどくさいんですよね・・・

せっかくフォーカスレベルを訪れたら、そこでゆっくりと楽しみたいのです。

CD2 #2/リリースとリチャージ(F10)

感情のコントロールを学び、恐れや不安といった負の感情から解放されるためのセッションです。

Wave1の中で私が一番好きなセッションです。気に入っている理由は・・・

  • 確かな効果を感じる
  • 1つのセッションで3回もブロック外しができてお得
  • やるべきことがしっかりと決まっているので眠くならない

引き寄せにも大変有効だと思います。

というのも、いくら願いを放っても、行動をはばむ恐怖心やためらい・恥じらいがあっては現実化しないからです。

このセッションについては過去記事でも詳しく触れています。

また、実生活の中でどのように活用しているのか? 体験談を記事にしました。

CD3 #1/探求と睡眠(F10)

「眠りに至るプロセスを通して学ぶ」という副題がついたこちらのセッションは、珍しくC1(覚醒状態)に戻らずに終わります。ですので、寝る前に聞くのに向いていると思います。

幽体離脱の入り口

内容自体は、意識体を動かす練習をすることで、のちに学ぶ幽体離脱につなげていきます。

幽体離脱を目的としてヘミシンクをおこなっている人には有効なセッションだと思います。

私は幽体離脱したいと思わない上、幽体離脱になんのメリットがあるかもわからないので、あまり何度も取り組んでいるセッションではありません。

ただヘミシンクをおこなっていると、このセッションに限らず時々体が揺れたり震えたり、現実の身体の中で意識体が動く感覚に襲われることがあります。

CD3 #2/フリーフロー10(F10)

フリーフロー、つまりフォーカス10の自由探索をおこなうセッションです。

フォーカス10は基本的に癒しのオーラを感じるフォーカスレベルです。ガイド存在と話すのも、未来のことを引き寄せするのも、フォーカス12のほうがやりやすいです。

フリーフロー10で何をするか?

私は3000文字程度のショートショートを書かねばならないときに、アイディア出しをしたことがあります。

フォーカス12のほうがもっと広範囲にアイディアを拾ってくるクリエイティブなフォーカスレベルなのですが、ある程度枠組みが決まっているときは、フォーカス10のほうがまとめやすいです。

フォーカス10とフォーカス12の違いと使い分けについては、過去記事でふれています。

覚醒夢の世界で遊んでもよし

フォーカス10では自分で好きに想像して覚醒夢を見て遊ぶこともできます。

過去に訪れて楽しかった旅行先を自由に歩いたり、映像で見た泊まってみたい沖縄のスイートルームなどで遊ぶのもよいでしょう。

空想と違って夢の中のような臨場感が得られます。一方で、夢と違って自分の意思でコントロールできます。

たっぷり癒しを体験できるのではないかと思います。

まとめ

今回は、ゲートウェイ・エクスペリエンスWave1ディスカバリー(発見)の各セッションについて、初心者向けの解説を書いてみました。

その時々に応じて必要なセッションを選び、ヘミシンクを使って日々の生活を豊かにしていってください。

Wave1ディスカバリーは日常生活を楽しく、スムーズに送るのに役立つと思います。

なお、Wave2の解説は以下の記事で書いています。

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