【ヘミシンクの効果】始めて二週間でリモートビューイングを体験

体験記
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ヘミシンクを聞き始めて二週間がたちました。

最近、直感力が強くなっているのか、リモートビューイング(遠隔透視)のような現象が続けざまに起こりました。

実は、ヘミシンクにはリモートビューイングという能力を開発するプログラムも存在します。ただし、私はまだそのプログラムには取り組んでいません。

それなのに、日常生活の中で不思議な体験をしたのです。

リモートビューイングとは?

リモートビューイング(遠隔透視)とは、物理的に離れた場所にあるものや、見えない場所にあるものを、意識の力で「見る」能力のことです。

もともとは冷戦時代に、アメリカやソ連の軍事機関が諜報活動のために研究していた技術だと言われています。

ヘミシンクでは、この能力を開発するための専用プログラムが用意されており、訓練によって誰でもある程度習得できるとされています。

家族との会話中に起きた不思議な体験

さて、私の体験談です。

ただし、この体験はヘミシンク中に起こったできごとではなく、普通に目覚めて家族と会話しているときのことでした。

体験①:家に居ながらスーパーのワゴンが見えた!?

用事があって数日前から実家に帰っていました。

実家の母は高齢で足が悪く、近所のスーパーに行くにもバスを利用しなければならないので、実家に帰ったときは私がまとめて買い物をするようにしています。

買い物に出かける前、母に買ってきて欲しいものについて尋ねたときのことです。

「簡単に作れるものが安くなってたら買ってきて欲しいんだけど・・・」と母が言いました。

その瞬間、スーパーのワゴンに入っている20%引きのシュウマイが見えました。

私はすぐに、「おつとめ品のシュウマイがあるかどうか、ワゴンを見てくるよ」と言いました。

すると母が、「シュウマイはいつもワゴンには入ってないのよ。シュウマイ売り場にそのまま並べてある状態で、割引のシールが貼ってあるはずよ」と教えてくれました。

そのスーパーは実家から徒歩15分くらいの店で、私より母のほうがずっと詳しいんです。だからスーパーに着いた私は、まずシュウマイ売り場を見に行きました。

しかし割引の品はありませんでした。

そこで念のため、割引の品が積まれたワゴンを見に行くと、出かけに頭の中に浮かんだ映像通り、20%引きのシュウマイが入っていました。

体験②:実家のキッチンが見えた!?

その日の夜、私は自分の家に帰ってきて、占いの仕事をしていました。

すると母から電話があって、電気釜の蓋が見つからないというのです。蓋がないとご飯が炊けないので一大事。昨日、夕食後に洗い物をしたのは私なので、母は私に質問の電話をかけてきたのです。

その時ふと、食器洗い機の奥に落ちてしまった蓋が見えた気がしました。

私はすぐに、「食器洗い機の奥に落ちてないか見てみて」と言いました。

母は電話をしながらキッチンへ見に行ったようです。

「あったわ! よく見たつもりだったんだけど、ごめんね」

と言われました。

ヘミシンク中ではなく、日常の中で

どちらも、ヘミシンク中ではなく普通に話している時の出来事でした。

しかもこの日はヘミシンクを聞く時間がなくて、前日に聞いてから24時間以上、経過していたと思います。

つまり、ヘミシンクの音響効果が直接作用していたわけではなく、日常生活の中で自然に起きたことなのです。

ヘミシンクで直感力が高まる?

私はもともと直感力が鋭いタイプではありますが、日に二度も意図せずにリモートビューイングが発動するのは稀です。

ヘミシンクで霊能力や超能力を得ようという目的はなかったのですが、ヘミシンクのエクササイズを続けることで、日頃の直感力も高まるのかもしれません。

変性意識状態に定期的に入ることで、脳の普段使われていない部分が活性化されるのでしょうか。

あるいは、意識の使い方が少しずつ変化しているのかもしれません。

リモートビューイングのプログラムに取り組んでいないのに、こうした体験ができたことに驚いています。

ヘミシンクの効果は、具現化だけでなく、思わぬ形で現れることもあるようです。

なお、変性意識状態については次の記事で詳しく書いています。過去の体験談もまとめているので、変性意識状態について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

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