ヘミシンクの体験を得るには?時間帯や環境づくりが大切!

初心者の疑問を解決
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ヘミシンクの効果を最大限に引き出すには、事前準備が大切です。

今回は、部屋の環境づくりから時間帯の選び方まで、実体験に基づいた実践的なアドバイスをお届けします。

部屋の環境を整える

まずはヘミシンクをおこなう部屋の環境を整えます。

雑音を防ぎましょう

外がうるさい場合は、気が散らないように窓を閉めておきましょう。

ヘミシンクの音に集中できる静かな環境が理想的です。

明るさについて:遮光カーテン vs アイマスク

遮光カーテンについては、私は上げたままでアイマスクをして行う方が好きです。

理由は、C1(通常の覚醒した意識状態)に戻りやすいから。

起き上がって遮光カーテンを開けるより、アイマスクを外す方が簡単なので、グラウンディングがスムーズになります。

横になる場所

横になっても背中や腰が痛くならないように、ベッドに寝たり、マットレスを敷いたりするのがおすすめです。

硬い床の上に直接横になると、途中で痛くなって集中できなくなることがあります。

温度調整

ヘミシンク中は寒く感じることも多いので、体にかけられるものを用意しておきましょう。

リラックスすると体温が下がりやすくなります。ブランケットやタオルケットを手元に置いておくと安心です。

枕の使用

ちなみに私は、枕もあった方が好きです。

頭の位置が安定すると、より深くリラックスできます。

座って行う場合

ヘミシンクは座ったままでもできますが、ソファーなど、頭をあずけられる環境がおすすめです。

一度、瞑想のように座禅を組んでやってみたことがありますが、体の安定感が得られず、いまいちでした。

背もたれがあって、頭を支えられる場所が理想的です。

服装はゆったりと

服装は、締め付けのないゆったりしたものが良いでしょう。

  • ウエストがゴムのパンツ
  • 柔らかい素材のTシャツ
  • 締め付けのない下着

リラックスに入れることが大切です。ベルトやジーンズなど、体を締め付けるものは避けましょう。

満腹 vs 空腹、どっちがいい?

次は、飲食のタイミングについてです。

理想は「ほどほど」だが、どちらかを選ぶなら空腹

満腹でも空腹でもない時間帯が、一番リラックスできるのでヘミシンクに向いています。

食後1~2時間くらいが理想的でしょう。

満腹か空腹かどちらかを選ぶとしたら、空腹の方がマシではないでしょうか?

満腹で横になるのは苦しいし、エクササイズに集中できませんから。

一方で、私の場合は多少空腹な時にヘミシンクをしても、エクササイズが終わると空腹感がなくなっていることが多いです。

これも不思議な現象の一つです。

事前にトイレへ、終了後は水分補給

『ヘミシンク探求大全』という本には、以下のような注意点が書いてあります。

不思議なことに、ヘミシンクCDを聞くと、体内のエネルギーの流れが活発になります。そうするとトイレが近くなったりしますので、セッション前にはトイレに行き、セッションが終わったら水分を補給し、体のエネルギー循環を促進させながら行うと良いでしょう。

ヘミシンク探求大全(今井 泰一郎・著)
created by Rinker

これは本当です。たかが30分から45分のセッションでトイレに行きたくなるのは大変不思議なのですが、私も経験があります。

また、セッション後は喉も乾いていることが多いです。

事前にトイレを済ませ、手元に水を用意しておくと安心です。

ヘミシンクを行う時間帯について

朝・昼・夜、いつが良いのでしょうか?

午前中~早めの午後がおすすめ

色々な時間帯で試してみたところ、私は昼頃が一番良いと感じています。

午前中に行うか、昼食後でも日が暮れる前の時間帯が良いでしょう。

朝起きてすぐは、二度寝入りしてしまうという失敗をしました。

起床後、2~3時間経ってからの方が、意識がクリアで効果的です。

一方で、夕方以降は起きてから時間が経っているせいか、昼寝してしまうことが多いです。

仕事や家事で疲れた後は、どうしても寝落ちしやすくなります。

Wave1 Discovery #5は例外

なお、Wave1の3枚目に入っている「眠りに至るプロセスを通して学ぶ」トラックだけは、最後に覚醒の信号が入っていないので、寝る前に行い、そのまま眠ってしまって大丈夫です。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
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ですが、通常のセッションでは、リラックスしても寝落ちしない時間帯に行うのがおすすめです。

まとめ:快適な環境で効果アップ

ヘミシンクの効果を高めるための事前準備をまとめてみます。

環境

  • 静かな場所、窓を閉める
  • アイマスクを使用
  • 快適な横になれる場所
  • ブランケットを用意
  • 枕を使う

服装

  • ゆったりした締め付けのない服

体調

  • 満腹でも空腹でもないタイミング
  • 事前にトイレを済ませる
  • 水を手元に用意

時間帯

  • 午前中~午後早め(日が暮れる前)
  • 起床後2~3時間経ってから
  • 疲れていない時間帯

こうした準備を整えることで、ヘミシンクの効果を最大限に引き出すことができます。

「準備が面倒」と思うかもしれませんが、一度環境を整えてしまえば、毎回同じ場所・同じ時間帯で行うだけです。

快適な環境で、ヘミシンクをより深く楽しみましょう!

なお以下の記事で、ヘミシンクを始めて数日~数ヵ月の初心者が体験を得るコツについて書いていますので、参考にしてくださいね。

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