最初に購入したのは『ヘミシンクによる具現化』のMP3版だったことはすでに書きました。
ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズに関しては、購入前にYouTubeでWave1の「オリエンテーション」英語版を試してみました。YouTubeプレミアム会員なら広告が入らないので、ヘミシンクとはどういうものか、購入前に試せるので安心感があると思います。
この記事では、ヘミシンクをこれから始める方に向けて、「最初に体験するフォーカス3ってどういうもの?」という問いに答えていこうと思います。
フォーカス3とは?
フォーカス3は、ゲートウェイ・エクスペリエンスWave I「ディスカバリー(発見)」の1枚目のCDに入っています。まさに、一番最初に体験するヘミシンクがフォーカス3です。タイトルも「オリエンテーション」となっています。
フォーカス3とは「意識と心が調和した状態」と説明されています。
個人的には、右脳と左脳の一致、あるいは心と理性の一致という感じがしました。
フォーカス3を体験してみて
正直に言うと、フォーカス3は、フォーカス10と違って鮮やかな明晰夢を見られたりはしないので、ワクワク体験ではありません。
でも、とても実用的な体験ができました。
願望実現の道筋が見えて来た
『ヘミシンクによる具現化』のセッションで宇宙に投げているイメージについて、「その望みを叶えるにはこうした手順になるだろう、こんな道のりになっていくだろう」というメッセージのようなものを受け取ったのです。
感覚としては、ハイヤーセルフなどと言われるような、高い周波数とつながっていた感じはしません。が、可能性としてもっとも「ありえる」未来を受け取った感じがします。なんとなく、自分の潜在意識のような気がしました。
顕在意識ではよくわかっていないけれど、潜在意識ではすでに知っている答えを受け取ることができるようです。
小説のプロット立案にも
後日、日本語版ゲートウェイ・エクスペリエンスWave1のCDを購入して、フォーカス3を体験したときの話です。
頭の中ではなんとなく決まっているけれど、いまいち言語化できずにゴチャゴチャしたままだったストーリーがすっきりと整理されました。
セッションが終わってからすぐにPCをひらいて書き起こしました。
フォーカス3は「作戦会議」に向いている?
フォーカス3は結構現実に近いところなので、ヘミシンクによる具現化を聞きながら、何を宇宙に投げていくか、みたいな作戦会議に使えるんじゃないかと思いました。
また、仕事の計画を立てるなど、現実的な思考に向いていると感じます。
なぜフォーカス3は「作戦会議」に向くのか?
F3はα波~浅めのθ波寄りで、「リラックスしているが思考はクリア」な状態です。
深い夢的イメージ(F10以降)よりも「現実的なイメージ(人、物、手続き、順序)」が出やすいんです。
潜在意識が「現実世界で動ける方法」を提示しやすいレンジなのかもしれません。
低いフォーカスレベルにも価値がある
フォーカス3が出てくるのは、ゲートウェイ・エクスペリエンスWave1のCD1枚目のみ。
高いフォーカスレベルばかり注目されがちなヘミシンクですが、低いレベルにも利用価値がありそうです。
地に足をつけた現実創造をしたい私にとって、フォーカス3は意外な発見でした。派手さはないけれど、実用的。そんな状態です。
横にならずにフォーカス3を試したら
私は普段、ヘミシンクのセッションを行うときは、ベッドに横になっています。
でも、あまり深いところに入らないフォーカス3なら、座っていてもできるのではないか? と考えました。そこで、座禅を組んだ姿勢でおこなってみたのです。
結果から言うと、やはり私にはベッドに横たわるほうが向いていました。
理由は、安定するからです。
体の安定感が気になってしまうと、意識が覚醒しやすく、深い瞑想状態に入りにくいと感じます。
フォーカス3は浅い領域とはいえ、覚醒状態とは異なります。
やはり私にとってヘミシンクは、ベッドに寝た状態で行うのがベストという結論になりました。
まとめ:フォーカス3の使い道
初めの一歩と捉えられがちなフォーカス3ですが、覚醒した意識に近い状態だからこそ、できることがあると感じます。
たとえば以下のような用途が有効だと思います。
- 夢を叶えるために、取れるアクションについて知る
- 仕事の段取りを決める
- ブレインストーミングなどのアイディア出し
- フォーカス15や『ヘミシンクによる具現化』など、高いフォーカスレベルで宇宙に投げる願望について決める
ヘミシンク体験の入り口となるフォーカス3を活用して、よりヘミシンクに親しんでいきましょう!
なお、フォーカス3が体験できるゲートウェイ・エクスペリエンスWave I「ディスカバリー(発見)」に入っているほかのセッションについては、以下の記事で解説しています。



