「ヘミシンクによる具現化」で引き寄せしたらコレステロール値が大幅に下がった話

願望実現
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今回は、ダイエットなど健康維持にヘミシンクを役立てる話です。

私は去年の健康診断でLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が多いと指摘されました。薬を飲むように言われたのですが、「かかりつけ医から処方してもらいます」と答えてそのまま逃げ、食生活を改善することにしました。

さらに今年の検診の2ヶ月くらい前からヘミシンクを始めたので、「ヘミシンクによる具現化」でLDLコレステロールの値が下がるようにイメージングしてみました。

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
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その結果、去年の検診では201だったLDLコレステロールの値が、今年は121まで下がったのです。80も下げられると思っていなかったので驚きました。

今回の記事では、健康改善に役立つヘミシンクの使い方を紹介していこうと思います。

ヘミシンクのセッション中にイメージしたこと

実を言うと私はLDLコレステロールの基準値について140だと思っていました。ネットで調べたら 140だと出てきたのです。

そこで 141 だったのでギリギリ薬は飲まなくていいよと言われるというイメージングをしました。

診察室で検診結果の紙を見せられて、「この値ならほとんど基準値内なので問題ありませんね。薬を飲むほどではないでしょう」と言われているところを想像していたのです。

同時に、日頃からとても体調が良いという状態も想像してみました。

私はもともとBMI19くらいで痩せ型なので、「なんとなく体が軽い」とイメージしてみたものの、コレステロールは高くても低くても自覚症状がないので、「コレステロール値が下がって調子が良いものとする」と言い聞かせるようなセッションになっていたことは否めません。

正直なところ、不調を感じていない体調の改善についてイメージングするのは難しかったです。

イメージングした通りの言葉を言われた

LDLコレステロールの値(黄色線)。左の「121」が今回。右の数値が去年の健診結果。

診察室に入ると検診結果を見せられ、「LDLコレステロールの値は120までが正常値なので、121なら問題ありませんね」とヘミシンク中にイメージした通りの言葉を言われたのです。

その場では嬉しいというより、「す、すごい……」というのが正直な感想でした。

だって私は基準値を間違ってイメージングしていたのですよ・・・? それなのに、「基準値ギリギリだけど大丈夫」という、私が本当に求めていた本質がぴったりと現実化されたのです。

引き寄せのはたらき方について考察

ここからは少し考察してみたいと思います。

私が望んでいたのは、

  • 薬を飲まなくてよい状態
  • 医師に安心できる言葉を言われる

という本質でした。

しかし数値上、私は140が基準値だと誤認していたんです。普通なら、この誤認に基づくイメージは失敗しそうに思えますが、現実に起きたのは・・・

  • 基準値120
  • 結果121
  • 医師の言葉がぴったり「まあ大丈夫でしょう」

つまり数値はズレたのに、望んでいた「本質」は完全に一致しているというわけです。

コツは欲しい状態の感情や感覚にフォーカスすること

宇宙が基準値の誤認を「あっ、その条件じゃ具現化できないからこっちで補正しとくね」と、私の求める結果に応じて、修正してくれたのです。

意図の狭さ・誤情報・過度なルート指定にぶつかったとき、宇宙やソース、ハイヤーセルフといった存在は高い視野で調整をしてくれるようです。

こうした必要な結果を引き寄せられたのは、私が数値そのものにこだわるよりも、「大丈夫と言われて安心した」という感情や、「よかった。ホッとした」ときの身体感覚にフォーカスして引き寄せをしていたからだと思います。

宇宙は最短ルートを勝手に選ぶ

過去記事でも書いたように、宇宙は非常に省エネです(笑) 最小の変更で最大の効果を出すために、効率のよい現実創造をしてくるのです。

上記の記事の経験で学んだことも総合して「引き寄せのコツ」をまとめると・・・

引き寄せの特徴
  • 宇宙は「前提条件が間違っていても本質だけを拾う」
  • ルート指定より結果指定のほうが望んだ形で具現化する。ルート指定した場合は「縮小版」「近いけど違うもの」が届きやすい
  • 結果指定ならむしろ「前提のバグを補正する」という挙動が起きる
  • 現実が動く速度は、合理的な変化(今回なら食事改善)も吸収して加速される
  • “未来の自分がこうである”という確信・感覚・感情が重要

ヘミシンクは意欲に影響を与えたのか?

もちろん、後述するように食生活の改善も行っていたので、コレステロール値が下がったのはヘミシンクだけの効果ではありません。

しかし、ヘミシンクで「健康な自分」をイメージしたことが、食生活改善へのモチベーションを高めてくれたのではないかと感じています。

セッション中に「問題ありませんね」と言われる未来をイメージしたことで、その未来に向かって自然と行動が変わっていったのかもしれません。

引き寄せの法則では、「すでに叶った状態」をイメージすることで、そこに向かう行動が無意識に促されると言われています。今回の体験は、まさにそれを実感できた出来事でした。

また、ヘミシンクで潜在意識に働きかけたことが、身体そのものに何らかの影響を与えた可能性も、完全には否定できないと思っています。心と身体は繋がっていますからね。

不安を抱えながらでも引き寄せが成功した理由

でも実は今回、検診結果を聞きに行くまでめちゃくちゃ不安でした。

スピリチュアルの世界では不安などネガティブな感情が強いと良くないと言われるので、まずいなあと思っていました。

でも結果は引き寄せ成功!

理由を考えてみると、不安だからこそ厳格な食事制限を守れたからだと思います。

不安や恐怖心の本質

不安や恐怖心というのは原始人類から埋め込まれている脳のアラートだと言われています。

凶暴なマンモスに出会ったときに引き起こされる「闘争・逃走反応」が現代人にも残っているのです。

でもこれはヒトという動物が生き残るための方法。エネルギーの使い方なんです。

つまり、不安や恐怖心といった一見ネガティブな感情もエネルギーの一形態。それを猛烈な行動に生かすこともできるというわけです。

その仕組みを活用しているのが、ヘミシンクのセッション「リリースとリチャージ」だと言えます。このセッションについては過去記事で詳しく触れています。

不安を感じたら、それを行動エネルギーに変換して、願望実現を加速させましょう!

不安による緊張も、期待感のわくわくも、身体反応としては心拍数の増加や発汗など似たようなもの。不安になったら「私は今興奮している!!」と言ってやりましょう(笑)

願望実現を減速させる不安とは?

「ネガティブはよくない」と言う時の“ネガティブ”は、以下のような感情・思考を言います。

  • 「自分になんかできない」と未来を否定する
  • 変化を恐れて望みを拒絶する
  • 不安が強すぎて行動が止まる
  • 「私なんかだめだ」と自分を無価値化する

つまり、エネルギーが縮んで身体が固まってしまうタイプの不安は、願望実現を遠ざけます。

不安 → 行動力 → 現実化

必ずしも「不安=悪」ではありません。心から湧きあがってくる自然な反応は、まず受け止めてあげましょう。

「どうにかしなきゃ…!」という行動型不安なら、動いているうちに結果が出て、不安は消えていきますよ。

無理にポジティブに考えて「不安を手放さなきゃ」と思わなくて大丈夫。不安は未来の危険を察知して行動力を上げる反応なので、正しく変換して願望実現をに対するコミットメントを強めていきましょう!

食生活の改善内容

最後に、LDLコレステロールの値を下げたい人に向けて、私がどのように食事内容を変えたのか書いていきたいと思います。

1年前から始めたこと

去年の健診結果を受け取ってからすぐに始めたことがあります。

卵と肉を買わない

それまでは安くて栄養豊富なので、スーパーに行くたびに買っていたと思います。

また、サラダチキン以外の肉を買うのもやめました。とは言っても、忙しい時は冷凍弁当やスーパーの惣菜に頼ってしまうので、肉を食べていないとは言えません。

大豆の水煮を利用

卵と肉を減らした分、大豆の水煮を買ってきて、パスタに入れるようになりました。魚だけだと飽きてしまうので、その分のタンパク質は大豆で補うイメージです。

なお、もともとプロテインを飲む習慣があります。こちらはずっと継続していました。

検診1ヶ月前から始めたこと

冷凍弁当や惣菜も含めて、サラダチキン以外の肉を食べるのをやめました。

さらにバターとマーガリン、チーズなども絶ちました。

菓子パンやお菓子を食べるのもやめて、甘いものが食べたい時は、さつまいもや甘栗、和菓子などを買うようにしました。

パンについては、バゲットを買ってオリーブオイルをつけて食べていました。

サプリも併用

DHAとEPAをサプリで摂取していました。

普段の食事でも魚の缶詰などを積極的に食べるようにしていました。サバの水煮の缶詰と、「カゴメの基本のトマトソース」でパスタを作って、オリーブオイルをたっぷりとかけて食べる、などです。

2週間前からは低脂肪乳に変更

私は毎朝コーヒーを飲むのですが、コーヒーに入れる牛乳を低脂肪乳に変えました。

これが一番つらかったです! だって美味しくないし……。

耐えきれないのでヨーグルトは食べていました。果物がたくさん入った無脂肪ヨーグルトは甘いものの代わりにもなります。もともと和菓子はあまり好きではないので、ヨーグルトのほうがマシでした。

胃腸の調子も改善

こうした食生活の結果、日本に帰国してからずっと調子の悪かった胃腸の状態が大変良くなりました。

イタリアで7年半、質の良い油だけを食べる生活に慣れていたので、日本の食生活が体に合わなくなっていたのです。

でも、オリーブオイル以外の油を徹底的に避けることで、イタリアにいた頃のような胃腸の状態を取り戻すことができました。これは予想外の嬉しい副産物でした。

ヘミシンクでイメージングしていた「全身がなんとなく調子がいい」というのも具現化されたのです。

まとめ:イメージングと行動の相乗効果

というわけで、食生活の改善とヘミシンクの併用で、LDLコレステロールの値を大幅に下げることができました!

今回の体験から学んだことは、ヘミシンクでのイメージングと、現実世界での行動は、相乗効果を生むということです。

ヘミシンクで「健康な自分」をイメージすることで、そこに向かう行動が自然と促される。そして行動することで、イメージした未来が現実になる。健康面での願望実現を目指している方は、ぜひヘミシンクと生活改善の両方を組み合わせてみてください。

また願望実現にはルートという枝葉より、達成した未来の感情・感覚こそ大切だということも分かりました。

ルートが間違っていても宇宙は修正してくれます。本質はプロセスではないのですから。

引き寄せのコツをつかんで、楽しく健康に生活していきたいですね♪

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