この記事では、私がヘミシンクを始めたきっかけと、どんな効果を期待してヘミシンクを始めたかについてお話しします。
ヘミシンクを始めたきっかけ
ヘミシンクという言葉すら知らなかった私がヘミシンクと出会ったのは、一冊のベストセラー書籍を読んだからでした。
運命の一冊との出会い
ヘミシンクを知ったのは、角由紀子さんのベストセラー『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』を読んだことがきっかけでした。
この本の中で、ヘミシンクがもっとも引き寄せ効果が高いと紹介されていたんです。ただ同時に、「タマエミチトレーニング」でイメージング力を鍛えたのも、ヘミシンクが効いた一因だろうと書いてありました。
タマエミチトレーニングに挑戦…したけれど
それで、まずは無料で試せる「タマエミチトレーニング」をやってみることにしました。自宅から駅までの道を歩いてみる、今日一日の内容を逆再生してみる、など。
結果…5秒で飽きました!
でも、諦めずに工夫してみることに。ヨーロッパ留学していたころのシェアハウスから大学までの道を歩いてみたら、景色が綺麗なので楽しくできました。やはり思い出深い場所、好きな場所でイメージトレーニングをするのがコツですね。
YouTubeでヘミシンクを体験
次に、YouTubeでヘミシンクのメタミュージックシリーズを試してみました。私はプレミアム会員なので、広告が入らずに楽しめるのがありがたいです。
メタミュージックには、作業中に集中力を高めるものや、瞑想中に聞くものなど、様々な音楽や効果音が用意されています。
実際に使ってみると、作業中に聞いたらゾーン状態に入れましたし、瞑想中に聞きながらヨーロッパ留学中の様子を思い出したら、明晰夢のように楽しめたんです。「これはすごい!」と心から感じました。
ゲートウェイ・エクスペリエンスとの出会い
さらに調べていくと、YouTubeには「ゲートウェイ・エクスペリエンス」シリーズのWave1(3枚組CDの1枚目)もアップロードされていることを知りました。
現在発売されている「マスターズ」シリーズとの違いは、効果音が古いことです。また、YouTubeで聴けるものはガイダンスが英語です。とはいえ誘導瞑想音源らしくゆっくりとしゃべってくれるので、リスニング難易度は低いです。
効果をしっかり実感できた私は、ヘミシンクCDと解説書を購入することにしたのです。
ヘミシンク解説書
私が購入した解説書は、今井 泰一郎氏の『ヘミシンク探求大全―未来の自分を創造する変性意識トレーニング法』(ハート出版)でした。
この本には、ヘミシンクを行う際、目的を決めた方がよいと書かれていました。ヘミシンクのエクササイズを通して得られる効果は多岐にわたるからです。
単にリラックスする、それぞれのフォーカスレベルの体感を味わうといった目標でもよいので、しっかりと決めておくことで、「ただ漫然と聞くだけ」という状態になったり、寝落ちしたりするのを防げるのです。
ヘミシンクで期待される一般的な効果
ヘミシンクのエクササイズでは、さまざまな効果が期待されています。
深いリラクゼーション、集中力の向上、創造性の開花、ストレス解消、睡眠の質の改善など、日常生活に役立つものから、体外離脱、過去世の探求、ガイドとの交信、サイキック能力の開発といった、よりスピリチュアルな体験まで、幅広い効果が報告されています。
人によって求めるものは異なりますし、体験も千差万別。それがヘミシンクの面白いところでもあります。
私がヘミシンクに期待していること
では、私の場合はどうなのか。私のヘミシンク体験の目的は、大きく3つあります。
①現実創造(夢や目標を叶えること)
これまでもさまざまな引き寄せを試して成功してきました。
なかでも一番成功したのは、ビジョンボードです。といっても単に部屋に貼っておいたわけではなく、無心になった状態で毎日眺めていました。
無心というのは、実は声楽の発声練習をしているとき。狙っておこなっていたわけではありません。ただ、響きや倍音のコントロールに意識を集中する声楽練習中は、理性のおしゃべりがオフになります。そのとき、ひたすらぼんやりとビジョンボードの写真を眺めていたのが効いたらしく、ほとんどが叶いました。
この経験から、瞑想中や変性意識状態でイメージングするヘミシンクは効果が高いのではないかと期待しています。
②クリエイティブな仕事へのプラス効果
私はクリエイティブな仕事をしているのですが、アイディア出しなどにプラスになったらいいなと思っています。
世間のウケがいいことと、自分が本当に情熱があることのあいだで板挟みになるうちに、何をしたいのか分からなくなることがあります。そんなとき、ヘミシンクが役立つのではないかと考えています。
③ガイドという存在とのつながり
ガイドという存在とつながれるなら、つながってみたいという好奇心もあります。
頭の中で質問を唱えると、意識の声のようなものが答えてくれるのですが、果たしてこれはガイドなのか?そんな疑問もあり、確かめてみたいという気持ちがあります。
目指していないこと
一方で、よく言われる体外離脱や、サイキック能力の獲得などは目指していません。もちろん今後、変化はするかもしれませんが。
そもそも私は死ぬことへの恐怖がないので、「死後の世界を知ってみたい」などの望みもありません。
サイキック能力に関しては、過去にも話している相手の考えていることが映像で見えたり、すごく日常的なことを予知夢で見たりしたことがありました。でも、特に役に立ったというわけでもなく…
唯一、海外留学中に、言葉が分からなくても意思疎通が可能な場面がいくつかありましたが、言葉を覚えるにつれて必要なくなりました。日本で暮らしている現在、テレパシーが使えなくても何も困ることはありません。
まとめ
私がヘミシンクに求めているのは、あくまで「現実をより良くするためのツール」としての側面。地に足をつけた実践を大切にしたいと思っています。
この先、どんな体験が待っているのか、楽しみです!


