ヘミシンクのセッションを200回おこないました。
期間にして8ヶ月半。振り返ると、ヘミシンクの使い方が大きく変わってきたことを実感しています。
この記事は、以下のような方に向けて書いています。
セッションの回数データから、実際に解決してきた問題まで、具体的にお伝えしていきます。
ぜひ最後までお読みください。
200回でどのセッションを聴いてきたか
100回記念の記事の時点で、私が持っていたCDは、
でした。
200回を迎えた現在、新しくH+(ヒューマンプラス)シリーズの「エネルギーにアクセスする」が加わっています。
ヒューマンプラスシリーズについては、『ヘミシンクの「ヒューマンプラス」とは?人生を変化させるセルフプログラミング』で解説しています。

よく聴いたセッション
200回のセッションの中で、繰り返し聴いた回数の多いものを挙げてみます。
- 上級フォーカス12:39回
- フォーカス15フリーフロー:34回
- ヘミシンクによる具現化:25回
- フォーカス12フリーフロー:18回
上級フォーカス12とフォーカス15フリーフローが飛び抜けて多いのは、執筆に使っていたからです。
小説の執筆には上級フォーカス12を、Kindle本の執筆にはフォーカス15を使っていたので、この2つが自然と増えていきました。
新しく加わったCD「エネルギーにアクセスする」
「エネルギーにアクセスする」はヒューマンプラス(H+)シリーズのCDで、2つのセッションが含まれています。
準備のセッションである1つ目を何回か聴いてから、2つ目を聴くようにとのことです。
私はまだ準備のセッションを5回、2つ目のセッションも3回しか聴いていないので、感想を書くには早すぎるかもしれません。
でもすでに効果を実感しています。
「エネルギーにアクセスする」の効果とは?
このセッションでは、自分自身のエネルギーの源を探求し、そこにいつでもアクセスできるようにしていきます。
「いつでも」というのは、主に「覚醒状態に戻った後も」という意味です。
やりたい仕事がたくさんあるのに動けないとき、このセッションで学んだエネルギーの源にアクセスすると、不思議と体が軽くなったように動けるのです。
そのおかげで、ずっと放置していたココナラの販売者ページのプロフィールを書き直したり、電話鑑定のためのボイスサンプルを録音したりできました。
私自身のエネルギーの波動は毎日変わっていくので、販売者ページもそれに合わせてアップデートするべきなのです。すると今の波動にぴったり合ったお客様が来てくださいます。
分かってはいたのですが、ついつい後回しになっていたんですよね。
実際のセッション内容については、『ヘミシンクの「ヒューマンプラス」とは?人生を変化させるセルフプログラミング』で詳しく書いています。

効果が出るまでにかかる時間は?
ただし今のところ、「エネルギーにアクセスする」のセッションを行ってから3日ほどしか効果が持続しないように感じています。
5日ほど経つと完全に効果が切れる感覚があるので、頻繁に行うように心がけています。
このように最初から効果を実感できている理由は、私がすでに半年以上ヘミシンクを続けてきたからだと思います。
初めて手にしたヘミシンクのCDが「エネルギーにアクセスする」だった場合、ここまですぐに効果を実感することはなかったのではないでしょうか。
現実に起きた変化
ヘミシンクを200回行うと、現実にどんな変化が起きるのでしょうか?
電子書籍の出版と長編小説の執筆
ヘミシンクでつながった高次元存在からのメッセージを本にまとめて、電子書籍として出版したこと。
これが200回までの中で、一番大きな変化だと思います。
でも実は、他にもあるんです。
電子書籍を出版する前にも、10万文字を超える長編小説を執筆して文学賞に応募しました。
どちらもヘミシンクのフリーフローを行いながらスマホに音声入力し、覚醒状態に戻ってから誤字脱字などを直して整理する方法で書きました。
執筆方法の詳細は、7ヶ月の記録の記事に書いています。
仕事のToDoリストをヘミシンクで整理する
執筆だけでなく、仕事のToDoリストの整理にもヘミシンクを使うようになりました。
具体的な手順は以下の通りです。
ヘミシンクを行う前の準備
まず、セッションに入る前にあらかじめ「やりたいことリスト」を書き出しておきます。
それをベッドサイドに置いた状態で、ヘミシンクのフリーフローセッションに入ります。
ヘミシンク中に行うこと
フォーカスレベルに到達したら、「どの順番で行えばよいか」と質問すると答えが降りてきます。
この際、リストから抜け落ちていたもっと大事なタスクを思い出させてもらえることもあります。
メモはスマホに音声入力しています。指先を動かすと覚醒状態に戻りやすくなるので、声を使った方が便利です。
セッション中に時間が余ったら、スイスイと仕事をこなしている自分をイメージしておきましょう。
C1(覚醒状態)に戻ったら……
覚醒状態に戻ってからは、セッション中に教えてもらった順番で行動するだけです。
日常の迷いにヘミシンクを使うようになった
200回を重ねて感じる一番の変化は、日常のちょっとした迷いにヘミシンクを気軽に使うようになったことかもしれません。
以前はタロットカードをめくったり、AIに質問したりしていたような内容を、ヘミシンクで解決することが増えました。
ヘミシンクとタロットカードの使い分け
タロットカードは吉凶が分かりやすく出るので、イエス・ノーで答えられるような単純な質問にぴったりです。
例えば、
- 「これから近所のスーパーに買い物に行く? それとも今日は出かけずにゆっくりお風呂に入る?」
- 「お腹が空いたから冷凍弁当を食べよう。3つのメニューで迷っているんだけどどれがいい?」
タロットカードの並べ方(スプレッド)には、二者択一法や三者択一法というものがあり、すぐに答えが出るので便利です。
空腹のときにヘミシンクは集中できないので、こういった場面ではカードの方が頼りになります(笑)
一方でヘミシンクは、もう少し心の声を聞きたいときに使っています。
ヘミシンクの「問題解決」セッションの使用例
例えば最近、部屋に鏡を買い足そうと考えました。
楽天で探したところ気に入った鏡がいくつかあり、大きさやデザインから2つに絞りました。
最終的にどちらを購入するか、ヘミシンクの「問題解決」セッションを使いました。
このセッションは、Wave II「スレッショルド(境界点)」の1枚目に含まれています。
フォーカス12へ移動して意識を広げた状態で、自分の全存在に質問を投げかけるセッションです。
ヘミシンクを試した結果、「今どちらが欲しいか」だけでなく、「今後引っ越した場合にどちらの鏡がなじむか」という視点が出てきました。
結局、私は置くタイプの鏡を選びました。
迷っていたもう一つは掛けるタイプの丸い鏡で、置くことができません。今の家にはちょうどよい掛ける場所があるのですが、引っ越し後には家具の配置で困るかもしれないというアドバイスが降りてきたのです。
しかもその鏡の枠は白。多くの物件で白い壁紙が採用されているので、白い壁に白い鏡を掛けることになり、目立たなくなる可能性もありました。
ヘミシンクCDの購入もヘミシンクで決める
また、新しいヘミシンクのCDを選ぶ際にもこの問題解決セッションを使いました。
気になるCDは複数あったのですが、今の自分に一番必要なものとして、H+シリーズの「エネルギーにアクセスする」を購入する答えが出ました。
ヘミシンクのセッションを行うのは、タロットカードをめくるよりも時間がかかります。
でも自分の未来も俯瞰した上で必要な答えが返ってくるので、少し深い質問をしたいときにぴったりだと思います。
とはいえ、これを読んだ方は「インテリアを選ぶとかCDを選ぶとか、ちっとも深い悩みじゃない!」と思われたかもしれません。
でもそれこそが、ヘミシンクのセッションを200回続けたからこその変化なのだと思います。
日常の小さな迷いにも、気軽にヘミシンクを使えるようになったのです。
ヘミシンクとAIの使い分け
最近は、悩み事をAIに尋ねる方も多いと聞きます。もちろん私もAIに質問することもあります。
ただ、AIに質問するのは、自分の心に関係のない客観的な情報が必要なときです。
例えばボイスサンプルを録音したとき、かすかに窓の外の車の音などが入ってしまいました。
ノイズ除去のためにどんなソフトを使えばよいか、AIに尋ねたところ、無料で使えるとても良いサイトを教えてもらえました。
一方で、鏡の購入時もヘミシンクのCDを選ぶ際も、どんなポイントで比較したらよいかAIに質問しています。
でもいまいち決められなかったのです。
自分の心の声をもっと深く知りたいときには、外部の存在であるAIに聞いても答えは出ません。
他人から言われた感覚になるAIと違って、ヘミシンクでは自分の深い部分から答えが上がってくる感覚があります。
自分の魂とつながっている全存在から答えをもらえるという感じです。
だからこそ納得感が段違いで、答えをもらった後は迷わず行動できます。
無駄に考える時間が減ったように感じています。
習慣化は意外と難しい
8ヶ月半をかけて200回のセッションを続けてきたなら、食後の歯磨きのように習慣ができているかと思いきや、そんなことはありません。
気を抜くとすぐにやらなくなってしまいます。
ただ横になって音を聴くだけなのに、30分以上のまとまった時間を取らなければいけないため、習慣化は意外と難しいようです。
ヘミシンク継続のコツ
私が実践している継続のコツは2つあります。
ひとつは、毎日ヘミシンクを行ったら手帳のチェックリストにチェックを入れること。可視化すると「続けよう」という気持ちになります。
ふたつめは、このブログを書いていること。記事のネタにするためにセッションを続けるという、ちょっとした動機にもなっています。
まとめ
ヘミシンク200回で感じた変化をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セッション回数 | 200回(8ヶ月半) |
| よく聴いたセッション | 上級フォーカス12(39回)、フォーカス15フリーフロー(34回) |
| 新しいCD | H+シリーズ「エネルギーにアクセスする」。効果の持続は3〜5日 |
| 大きな成果 | 電子書籍の出版、10万文字の長編小説を執筆 |
| 日常の活用 | ToDoリストの整理、買い物の選択など、気軽に使えるようになった |
| 使い分け | タロット=即答が欲しいとき、AI=客観情報、ヘミシンク=心の声を聞きたいとき |
100回の記事の頃と比べて一番変わったのは、ヘミシンクが「特別なこと」から「日常のツール」になったことだと思います。
執筆や仕事のタスク整理、ちょっとした買い物の判断まで、ヘミシンクを使う場面は確実に広がっています。
習慣化はまだまだ課題ですが、使うたびに新しい発見があるからこそ続けられているのだと思います。
これまでの変化の記録
7ヶ月目までの変化は以下の記事で記録しています。











