去年からヘミシンクを聞き始め、8ヶ月以上継続しています。
このたび導かれるように、AmazonでKindle本を出版しました。
8ヶ月前の自分に「ヘミシンクを聞いているうちにメッセージを受け取るようになって、本を出すよ」と言っても、信じなかったと思います。
ヘミシンクを半年以上続けると、現実が少しずつ変わっていくようです。
この記事では、ヘミシンクを継続することによって、思いがけない場所に連れていかれた不思議さについて書いていきます。
ヘミシンクを半年以上続けると、どんな体験が訪れるのか気になる方は、ぜひ読んでみてください。
『高次元の存在たちに教えてもらった幸せの魔法』とは

今回出版したのは、『高次元の存在たちに教えてもらった幸せの魔法』という本です。
なお、noteとココナラのコンテンツマーケットでは、章ごとに販売しています。ココナラに会員登録される方は、招待コード「PNK9VB」を入力すると、1,000円分のポイントプレゼントがあります(詳細はこの記事の最下部に書いています)。
どんな内容?
普段、私がヘミシンクのセッション中に高次元存在から受け取っているメッセージをまとめた一冊です。
自己肯定感を高める方法、願いを叶えるための心の在り方、人間関係やお金の悩みを手放すヒント、魂の使命や天職の見つけ方など、人生を軽やかに生きるための「七つの魔法」を紹介しています。
ボリュームと構成
5万字を超えるボリュームで、全7章構成。各章には「実践ワーク」がついているので、読むだけでなく、日常で実際に使っていただける内容になっています。
スピリチュアルに興味はあるけれど、どこから始めればいいかわからない。そんな方にも手に取りやすい本を目指しました。
Amazon Kindleで「高次元の存在たちに教えてもらった幸せの魔法」と検索していただければ見つかります。
実は全部、ヘミシンク中に受け取った内容です

今回の本の内容は、すべてヘミシンク中に受け取ったものです。質問内容に応じて、ちょうど答えてくれそうなガイド存在につながりました。
セッション中の記録方法
ヘミシンク中は、ガイド存在からのメッセージをスマホに音声メモで書き留めました。
ヘミシンクのセッションが終わって、覚醒状態に戻ってから、文章として整える作業を行いました。
フォーカスレベルの使い分け
フォーカスレベルとしては12と15を使っています。
より現実世界に近い具体的な質問をするときはフォーカス12。パラレルワールドや転生、ソースやハイヤーセルフなど、よりスピリチュアルな内容を知りたいときはフォーカス15へ行きました。
「書いた」より「受け取った」感覚
ですので、『高次元の存在たちに教えてもらった幸せの魔法』は、「自分が書いた本」というより、「受け取ったものを形にした」感覚です。
私は高次元存在にインタビューを行って、文章に起こしたライターのようなものだと思っています。
Kindle出版のアイデアもヘミシンク中に降りてきた
実を言えば、そもそもAmazon Kindleで出版しようというアイデア自体、ヘミシンクのセッション中に浮かんだものです。
最初は「まだ早い」と言われた
私はすぐガイド存在に、Kindle出版をすることについてどう思うか尋ねました。その時は「すぐに行う必要はない」と言われたのです。
他に優先順位の高い行動について教えてもらいました。
今思えば、その当時はまだヘミシンクのセッション中にメモを取れなかったのです。約30分のセッションが終わってから起き上がって、慌てて書き留めていました。この状態では高次元存在からの教えをすべて覚えておくことは難しいです。
だから、ふと思いついたときに始めなくてよかったと思っています。
焦る必要はありません。流れに乗っていけば、一番らくちんな方法で叶っていくのだと実感させられました。
1ヶ月後、タイトルが降りてきた
ですが1ヶ月くらい経つと、Kindle本のタイトルを教えられました。
タイトルを知って、「なるほど、ヘミシンク中に降りてきたメッセージを本にするのだな」とわかりました。
ガイド存在からもゴーサインをもらったので、さっそくヘミシンクのセッション中に本の内容を教えてもらうことにしました。
不安はなかった
ガイド存在の教えや直感に従うことに、まったく恐れはなかったです。
「果たして数万字の本を仕上げられるだろうか?」という疑問が浮かんだときも、すぐに「10万字を超える小説が書けるのだから大丈夫」という声が自分の中から聞こえてきました。
表紙のビジョンまで見えた
本文の完成が近くなってきたある日、ヘミシンクのセッション中に表紙の画像が現れました。黒猫が本のタイトルに向かって伸び上がっているようなイラストがついています。
「幸せの魔法」というタイトルから、魔女のペットである黒猫が連想されたのかもしれません。
可愛らしくて気に入ったので、Canvaというサイトで表紙画像も作ってみました。できる限りヘミシンクのセッション中に見た本の表紙を再現したつもりです。
「本を出したい」という願いはあった、でも……
確かに私が本を出したいと考えていたことは事実です。
とはいえ、潜在意識で想定していたこととは、本のジャンルも、出版の方法も、何もかもが違ったんです。
想定していたのは「小説の出版」だった
というのも、私は数年前から出版社の新人賞に小説を投稿しています。10万文字程度の長編小説です。
「ヘミシンクによる具現化」のセッションでもたびたび、小説が書籍化されるイメージングを行ってきました。
そんな私にとって、高次元から受け取ったメッセージを自分自身で電子書籍にするなんて、まったく考えていないことだったのです。
ヘミシンクが変えてくれたこと
想像もしない行動を取れた理由には、やはりヘミシンクがあると感じています。
ヘミシンクを始める前の私は、目標をしっかりと定め、そのために計画を立て、一歩ずつ実行していくタイプでした。
思い起こせば、目標を持つきっかけになる出来事が、高次元からもたらされた直感由来だったことはあります。行動計画を立てる段階で、高次元の助けを借りたこともあります。
でも今回のように、目標から計画まですべて直感で降りてきたということはなかったのです。
執着を手放したら、余白が生まれた
私にこうした変化が訪れたのは、ヘミシンクのセッションを繰り返すうちに、「何が何でも目標を叶えたい」という執着心が薄れたからだと思います。
「これじゃなきゃ嫌だ」という思いが弱くなった結果、生まれた余白に高次元のメッセージが飛び込んできたように感じています。
思い描いていたルートとは違う場所に連れていかれる面白さこそ、宇宙とつながって生きる楽しさです。
執着を手放すとか、高次元存在からメッセージを受け取るとか、誰にでもできることではないと感じるかもしれません。でも、ヘミシンクを使えば、遅かれ早かれ誰にでもたどり着ける境地だと思います。
ヘミシンクは「思いがけない自分」に出会える
ヘミシンクを始めて8ヶ月。まさか自分がKindle本を出版するなんて、夢にも思っていませんでした。
8ヶ月前の自分へ
8ヶ月前の私に伝えたいことがあります。
「あなたはこれから、想像もしなかった場所にたどり着くよ。自分で決めた目標じゃなくて、高次元から降りてきたビジョンに導かれて、本を出すことになるよ」
きっと信じないでしょう。でも、それが現実になりました。
ヘミシンクの可能性
ヘミシンクは、ただリラックスするためのツールではありません。もしくは、体外離脱や死者との交信など、不思議体験をするための手段だけでもないと思います。
続けていくうちに、高次元の存在とつながり、メッセージを受け取り、現実が少しずつ変わっていく。そんな体験をもたらしてくれるものだと、身をもって感じています。
興味がある方へ
もしヘミシンクに興味があるなら、ぜひ試してみてください。
最初は何も感じなくても大丈夫。続けていれば、必ず何かが変わり始めます。そして気がついたら、思いがけない自分に出会えるかもしれません。
今回出版した『高次元の存在たちに教えてもらった幸せの魔法』には、私がヘミシンクで受け取ってきたメッセージのエッセンスが詰まっています。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。なお、Kindle Unlimitedにご加入の方は、追加料金なしでお読みいただけます。
章ごとの販売もしています
noteで章ごとに分割して、100円~480円程度(文字数に応じて設定)で販売しています。
すべての章を読むならnoteマガジンか、Amazonで電子書籍を購入した方がお得です。
気になるテーマだけ読みたい方は、noteでの購入をご検討ください。
また、ココナラのコンテンツマーケットでは、重要な内容である第一章・第二章・第五章・第三&七章をまとめたものを500円で販売しています。ココナラでは最低出品価格が500円に定められているため、文字数の多い章のみ出品しています。第三章と第七章は内容に関連があるため、ひとつの読み物としてまとめました。
なお、これからココナラに会員登録する方は、こちらの招待リンクから登録しますと、1,000円分のポイントがプレゼントされます。
招待コード「PNK9VB」を入力しても1,000ポイントが手に入ります。書籍の内容をのぞいてみたい方は、ポイントで無料購入できますのでご検討ください。
ちなみに文字数が多くてお得感があるのは、
となっています♪





