おすすめのメタミュージック【ヘミシンク活用術】

体験記
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ヘミシンクを気軽に日常生活に取り入れるには、メタミュージックCDがおすすめです。

でもメタミュージックシリーズはたくさんあって、どれを選べばよいか分からないですよね。

今回の記事では、私が聴いているメタミュージックの一部をシチュエーションごとに紹介します。

メタミュージックとは?

メタミュージックシリーズは、さまざまなジャンルの音楽にヘミシンク音をブレンドしたものです。

ほとんどのCDにおいてヘミシンク音は聞こえませんが、おだやかな効果を実感できるはずです。

メタミュージックシリーズには脳波を集中状態のベータ波に導くものや、リラックス状態のアルファ波に導くものなど、用途に応じてさまざまなヘミシンク音が使われています。

アクアヴィジョンアカデミーの公式サイトにも、

瞑想用や集中用・学習用、リラックス用、意識の拡大など、それぞれの好みや目的に合わせて聴くことができます。

と、書かれているように、生活の中で求める効果に応じて選ぶことが大切です。この記事でも用途別に紹介しています。

なおメタミュージックシリーズはCDが廃盤になっているものでも、米国ヘミシンク社のオンラインストアからダウンロード購入できます。

私自身、上記のサイトから『ヘミシンクによる具現化』というシングルタイトルをダウンロード購入しています。MP3ですが、ビットレートを確認したところ320kbpsだったので、安心して購入できると思います。

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
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こちらのサイトでは数分間の試聴もできるので、音楽的に自分に合うかどうか確認できて便利ですよ。

ちなみにブラックフライデーやクリスマス時期など、割引セールもあるので気になる方は米国ヘミシンク社のオンラインストアをチェックしてみましょう。

また、メタミュージックシリーズはYouTube MusicやSpotifyなどの配信サービスでも聴けますので、気軽に取り入れてみてください。ただしこちらはビットレート未確認です。

単純作業を楽しくこなしたいときに役立つメタミュージック

気が散らない程度に音楽が入っているメタミュージックCDです。

リラックス目的というより気分を上げるために聴くのがGood。PCでの単純作業や、料理などの家事がはかどるメタミュージックです。

ブイレクスルー(BREAKTHROUGH for Peak Performance)

キラキラとしたシンセの音楽がポジティブな気持ちにさせてくれる。アップテンポな曲も多く、活力がみなぎってきます。

基本的に楽しい曲が多いのですが、人によっては騒がしいと感じる可能性もありそう。寝る前は避けて、昼間に聞くのが向いていると思います。

Breakthrough for Peak Performance
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イルミネーション(ILLUMINATION for Peak Performance)

こちらも比較的明るい音楽が多いCDです。ただ、「ブレイクスルー」と比べるとリズムは控え目。

明るい気持ちで作業に向き合えるタイプのBGMですが、「ブレイクスルー」はちょっと元気すぎてうるさいな、と思う方、もう少しリラックス感が欲しいな、という方におすすめ。

とはいえこちらも入眠や瞑想に向く音楽ではありません。「for Peak Performance」と銘打っているように、作業効率向上を目的として聞くのがよいと思います。

ILLUMINATION for Peak Performance
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イレイション(Elation)

「高揚」というタイトルの、「ブレイクスルー」と同じクリエイターによる音楽です。リズミカルなシンセサウンドの音楽が、やる気を高めてくれます。

短調の曲や、MIDIピアノによる練習曲風の音楽などもあり、「ブレイクスルー」より曲調の幅が広いように感じます。「ブレイクスルー」ばかり聞いていると飽きるので、気分を変えたいときにおすすめです。

イレイション(Elation)
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リメンブランス(Remembrance)

「記憶力」と名付けられたCDですが、果たしてテスト前の暗記に効くのだろうか・・・?

シンセサウンドの音楽ですが、異なるフレーズを組み合わせて作られた、ポピュラー音楽における対位法といった感じの曲です。

「ブレイクスルー」に近い雰囲気で、感情が上向きになる曲が多いと感じます。人によってはやや「騒がしい」と感じる曲もあるかも。元気になれるBGMとして活用度が高いと思います。

リメンブランス(Remembrance)
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創造性を高めたいクリエイティブな仕事に役立つメタミュージック

アイディアを出したり、クリエイティブな作業に集中したいときに、おすすめのメタミュージックです。

インディゴ(Indigo For Quantum Focus)

エレピにヘミシンク音がミックスされた音源です。ヘミシンク音は、集中用のシングル・タイトル「コンセントレーション」とのこと。

「コンセントレーション」の「ゴー」という音がなんだか怖くて苦手な人にも、明るくさわやかなエレピの音楽でつづられた『インディゴ』はぴったりだと思います。

個人的には「メールを一気に返すぞ!」みたいな作業にも、集中して文章を書くときにも使っています。ポモドーロテクニックと併用しても仕事がはかどります。

インディゴ(Indigo For Quantum Focus)
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オアシス(Oasis)

繰り返しの多い音楽で集中しやすいです。

楽しみのために聞いたり、単純作業や家事のときに聞くには、もっと面白い音楽がよいと思いますが、クリエイティブな作業に集中するときには寄せては返す波のように繰り返しの多い音楽が向いています。

静かな曲が多く、落ち着いて仕事に取り組めます。疲れを感じにくく、心地よい感覚で長時間仕事ができるので気に入っています。

オアシス(Oasis)
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ザ・ロータス・マインド(The Lotus Mind)

「蓮の心」というタイトルがついたこのメタミュージックは、泥水の中から蓮が花開くように、混沌とした思考の中から光り輝くアイディアを生み出すのにぴったりです。

ほどよくリズミカルで、繰り返しの多いメロディは複雑すぎず、仕事に集中できます。心は落ち着き、思考は冴え渡る効果を感じます。

シンセサイザーによる電子音楽ですが、水音のような効果音も聞こえます。神秘的でありながら、怖くは感じない、ちょうどよいあんばいだと思います。

ザ・ロータス・マインド(The Lotus Mind)
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心地よくリラックスしたいときに役立つメタミュージック

落ち着いた気持ちで過ごしたいときに最適なBGMです。

とはいえ管理人は短調の曲や暗い雰囲気の音楽が苦手なので、長調の曲やさわやかなものが中心となっています。

エンチャンテッド・フォレスト(Enchanted Forest)

「魔法の森」と名付けられたこのCDは、奥深い森の自然音から始まります。

鳥の声に導かれて、不思議な森に足を踏み入れていくよう。やがてメロウな音楽が始まります。曲が途切れると聞こえてくる雨音やせせらぎなどの自然音も、音楽に調和しています。

リズムよりメロディを強調した音楽が少しノスタルジックな気持ちにさせてくれて心地よいです。シンセサイザー中心の音楽ですが、優しい気持ちにさせてくれます。

リラックス系のヨガやストレッチをしながら聴くのもおすすめ。

パス・トゥ・ピース(Path to Peace)

「静けさへの道」というタイトルが示すように、心がスッと落ち着いていく音楽です。

シンセ臭くなく、ギターやコーラス、ハープなどアコースティックな音もたくさん使われています。

エンチャンテッド・フォレストのように自然の環境音は入っていませんが、楽器自体がアコースティックなので、その点で自然を感じられると思います。

静かな音楽ではありますが、パーカッションなどが入っている曲も多いです。

環境音楽というよりはメロディがあり、コード進行も移り変わっていく曲が多いですが、作業の邪魔になるような音楽ではありません。

瞑想に役立つメタミュージック

瞑想は「音」がなくてもできるものです。

いろいろな種類ややり方がありますが、たとえば呼吸瞑想なら自分の呼吸に、歩行瞑想なら自分の身体の筋肉の動きに意識を全集中すればよいからです。

しかし瞑想初心者にとっては、

  • 誘導瞑想のガイダンス
  • 川のせせらぎの音
  • シンギングボウルやクリスタルボウルの音

などを流しながら行うほうが、瞑想しやすいこともあります。

以下ではヘミシンク音がブレンドされた瞑想用のメタミュージックを紹介します。

セレスチャル・メディテーション(Celestial Meditation)

「天空の瞑想」と題されたこのCDは、目を閉じて聞こえてくる音に集中していると、宇宙空間に連れていかれるような感覚になります。

きらきらと輝く星雲の中へと浮かび上がっていくような、心地よい時間を経験できます。

音楽をかけて瞑想するなんて邪道だと感じる人もいるかも知れません笑

でも初心者でも心地よく瞑想でき、「3分しか続かない!」と嘆いていた人でも10分、15分と瞑想できるようになると思います。

セレスチャル・メディテーション(Celestial Meditation)
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コスミック・コンシャスネス(Cosmic Consciousness)

「宇宙意識」と名付けられたこのメタミュージックCDは、『セレスチャル・メディテーション』より「ソース」や「アカシックレコード」につながるような、壮大で深い印象です。

シンセサウンドで和音が鳴っているものですが、明確なメロディやリズムのある音楽ではないので、瞑想に適していると思います。

『セレスチャル・メディテーション』が上へのぼっていく瞑想音楽だとしたら、こちらは深く海の底にいざなわれていくような瞑想が体験できるイメージです。

どちらが自分に合うか気になる方は米国ヘミシンク社のオンラインストアで視聴してみるのもおすすめです。

コスミック・コンシャスネス(Cosmic Consciousness)
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ジムでのワークアウトや有酸素運動に役立つメタミュージック

体を動かしながら聴けるメタミュージックです。ウォーキングやジョギングにも良いかもしれません。

ヨガやピラティスなどのゆったりした運動より、ランニングマシンなどを使ったアクティブな運動にぴったりです。

ヘミシンク・イン・モーション(Hemi-Sync In Motion)

メロディラインは控え目でリズムを強調した音楽が、体を動かすのにぴったりです。速すぎずゆっくり過ぎないちょうどよいテンポでやる気をみなぎらせてくれます。

徒歩や自転車で買い物に出かけたり、家の中に掃除機をかけたり窓ふきをしたり、といった日常の家事にも役立ちます。

ヘミシンク・イン・モーション(Hemi-Sync In Motion)
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まとめ

メタミュージック・シリーズから使いやすそうな音源を10枚紹介してみました。

ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズと異なり、仕事や家事をしながら聴けるメタミュージックシリーズは、日常生活に取り入れやすいヘミシンクCDだと思います。

ぜひ有効活用して、楽しく効果的なヘミシンクライフをお過ごしください。

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