奉仕とは?ガイド存在に聞いてみたら本の内容をひっくり返された話

ガイド存在
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前回の記事で、坂本政道先生の著書『アセンションの鍵: スーパーラブ』のレビューを書きました。その中で「他者への奉仕」について学んだことに触れました。

今回は他者への奉仕について深掘りしたく、ヘミシンクでガイド存在たちに会って質問してきました。

おこなったセッションは、Wave IV アドベンチャーに収録されている、フォーカス12のフリーフローです。

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自分への奉仕と他人への奉仕はどう違うか?

最初の質問として、「自分自身への奉仕と他人への奉仕はどう違うか?」と尋ねました。

すると、そもそも一緒だと言われました。

というのも、自分も他人も結局大きな魂の一部なので、本当は分かれていないそうです。だから自分自身にデディケイト(献身)すれば、それは他人への奉仕にもなるし、逆もまたしかりだと。

『アセンションの鍵』との矛盾?

でも、坂本政道先生の著書『アセンションの鍵: スーパーラブ』に「自分への奉仕はネガティブだ」って書いてあったんだけど……と言ったら、こう返されました。

「自分自身の魂に奉仕するのならネガティブじゃない」

『アセンションの鍵』に書かれている「ネガティブ」というのは、エゴに奉仕している、つまり振り回されている状態を言っているのではないかということでした。

エゴの声を聞いて自分の欲に奉仕するなら、ただの自分勝手になってしまう。ただ、そういう状態は「奉仕」と呼ばないのではないかと言われました。

ガイドにとっての「奉仕」の定義

ガイドのアンジェロッティにとって「奉仕」という言葉からイメージされるのは、魂など神聖なものに対して尽くすことであって、身勝手なエゴに振り回されることとはずいぶん違うと言います。

ちなみに、他人のエゴのためにネガティブな奉仕をすることも十分にありえるとのこと。

奴隷制度とか、こき使われる使用人とか、そんなのがポジティブなわけないと。現代だと「ブラック企業への奉仕」みたいな感じかなと思いました(アンジェロッティは地球で生きていた時代が今より昔なので、少したとえが古い傾向がある笑)。

ガイドのアンジェロッティが言うには、こういったネガティブな奉仕を普通は「奉仕」という言葉で呼ばないというのです。

翻訳の問題かもしれないと思いつつ、次の質問に移りました。

「自分への奉仕=他人への奉仕」の具体例

さっき言っていた「自分への奉仕も他人への奉仕になるし、その逆もまた然り」というのはどういう意味か尋ねました。

自分への奉仕が他人への奉仕になるパターン

例えば自分の神聖な部分のために奉仕をしていた場合、その人物はまさにソースとの一致が起こり、普段からありのままで笑顔でまっすぐで、とても気持ちの良い人物になるだろうと言います。

その人のオーラに触れただけで周囲の人々も思わず笑顔になったり、生き方に影響を受けたりする。だから結局、周囲の人にも奉仕していることになるというのです。

他人への奉仕が自分への奉仕になるパターン

逆のパターンとしては、

  • 他人に奉仕をして礼を言われて嬉しい気持ちになったり、
  • 相手が礼を言わなかったとしても、例えば子供や犬や猫などがとても喜んでくれたり幸せになったりする。

自分の奉仕という行動の結果、自分以外の命が輝くのを見たとき、人は自分の魂もまた救われたように感じる。だから結局、他人への奉仕も自分への奉仕になるのだと言います。

魂は上の方でつながっている

どうもここでガイド氏が言っているのは、「自分以外の魂」と「自分の魂」という区分けの話のようです。

そしてそれらの魂は宇宙の上の方に行ったらつながっているのだという本質が、根本にあるらしいのです。

本題:仕事のモチベーションについて相談

ここで本題に入って、「仕事において、他人への奉仕のためだと考えれば、モチベーションもアップできるんじゃないかと思ったんだけど、どう思う?」と相談しました。

予想外の回答

これに関しては、「単に半年以上やってきてそろそろ卒業なのでは」と言われました。

経済的な不安や恐れが減ったからモチベーションが落ちたと思っているみたいだけど、そうではなくて、半年間の経験で十分に事足りて、魂がまた別の体験をしたがっているから、相対的に不安や恐れが減ったように感じるのでは?

――そんな言葉と共に、天秤のような映像を見せられた気がします。

経済的な不安や「働かなければならない」という観念そのものが軽くなったのではなく、次の体験をしたくなってしまったがために、今の仕事に対する感覚が重くなってしまった。そのために天秤が傾いて、不安の方が軽くなったように見えているだけだというのです。

では、仕事を辞めたらいいのか?

「では、どうしたらいいのか。今の仕事を辞めたらいいのか」と尋ねたところ、「不安や恐れが軽くなっていないのに辞めない方がいい」と言われました。

今後は不安や恐れが軽くなるための現実的な行動を起こすべきだと。

このあとは、現実的な仕事の進め方などについて、具体的なアドバイスをもらいました。

ガイド存在の理知的な回答に驚く

今回はいつも一番身近にコンタクトをとってくれるガイド存在——私がアンジェロッティと呼んでいる存在——との会話だったのですが、非常に理知的な内容で驚きました

やはりどう考えても、これだけの内容を自分の頭で考えているとは思えないんですよね……

まあ、普段脳は10%ぐらいしか使っていないというので、残りの90%がフル稼働したらこんなもんかもしれない、などとも思うのでした。

まとめ

今回ガイド存在から教わったことをまとめます。

奉仕について

  • 自分への奉仕と他人への奉仕は、本質的には同じ。
  • なぜならすべての魂は根源的につながっている「ワンネス」だから
  • 「奉仕」とは魂など神聖なものに尽くすこと
  • エゴに振り回されることは「奉仕」とは呼ばない
  • 自分の魂に奉仕すれば、結果的に周囲にも良い影響を与える
  • 他人への奉仕は、自分の魂も救われる体験になる

仕事のモチベーションについて

  • 「恐れが減った→モチベーション低下」ではなかった
  • 実は「次の体験をしたい→今の仕事が相対的に重くなった」だった
  • 不安や恐れが本当に軽くなるまでは、辞めない方がいい
  • 現実的な行動で、不安や恐れを軽くしていくことが大切

本で学んだ内容との違い

本を読んで「他者への奉仕でモチベーションアップだ!」と意気込んでいたのに、ガイドからは全く違う角度の回答をもらいました。

魂が次の体験を求めているというのは、考えてもみなかった視点でした。

ヘミシンクでガイド存在に相談すると、自分では思いつかない角度からの気づきがもらえるのが面白いですね。

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