共鳴エネルギーバルーンを日常生活に使って仕事に活かす方法

体験記
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ヘミシンクのセッションで使う「共鳴エネルギーバルーン」。実はセッション中だけでなく、日常生活でも活用できます。

今回は、共鳴エネルギーバルーンを上手に作るコツから、私が仕事で使ってみた体験までお伝えします。

共鳴エネルギーバルーンとは?

共鳴エネルギーバルーンは、レゾナント・エナジー・バルーン、略してリーボール(REBAL)とも呼ばれます。

ヘミシンクのセッションの準備プロセスで作るもので、詳しい説明はゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズのWave I「ディスカバリー(発見)」2枚目のCDに収録されている「フォーカス10アドバンスド」でされています。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
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共鳴エネルギーバルーンの作り方

基本的な作り方は以下の通りです。

  1. 深呼吸をしてリラックスする
  2. 頭上から宇宙のエネルギーを取り込むイメージをする
  3. そのエネルギーを体の中心を通って足元まで流す
  4. 足元からエネルギーを体の外側に向けて放出する
  5. 放出したエネルギーが自分を包む風船(バルーン)のように広がるイメージをする
  6. バルーンが完全に自分を包み込むまで続ける

このエネルギーのバルーンは、自分の波動で作られた保護膜のようなものです。

共鳴エネルギーバルーンの効果

共鳴エネルギーバルーンには、主に以下のような効果があります。

  • 外部のネガティブなエネルギーから自分を守る
  • 自分のエネルギーフィールドを安定させる
  • セッション中の意識状態を安定させる
  • 自分の波動を高く保つ

ヘミシンクのセッションでは、変性意識状態に入る前にこのバルーンを展開することで、安全に意識を拡大できるようになります。

共鳴エネルギーバルーンを上手に作るコツ

共鳴エネルギーバルーンをいまいちうまく作れないという方もいらっしゃるかもしれません。
ここでは、私自身の試行錯誤から見つけたコツをご紹介します。

CDのセッションを復習する

共鳴エネルギーバルーンの作り方は、ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズWave Iの「フォーカス10アドバンス」のセッションで丁寧に説明されています。
うまく作れないと感じたら、もう一度このセッションを復習するのがおすすめです。

コツは、CDを聴きながらセッション中に行ったことを、覚醒状態で再現すること。
セッション中の感覚を体に覚えさせて、日常でもその感覚を呼び出せるようにしていきます。

また、自分のエネルギーを扱うセッションとしては、Wave II「スレッショルド(境界点)」の3枚目に収録されている「エネルギー・バー・ツール」のセッションも大変役立ちます。
エネルギー・バー・ツールも共鳴エネルギーバルーンも、自分の生命エネルギーを扱うという点で共通していて、感覚も非常に似ています。
両方のセッションを参考にすると、自分自身のエネルギーの扱い方がより上手くなっていくと思います。

自分なりのイメージを見つける

共鳴エネルギーバルーンの形状や色は、自分が想像しやすいもので構いません。

私自身、最初の半年ほどはセッションで学んだ通り、目に見えないエネルギーの風船のようなものを想像していました。

ところが映画『ウィキッド』を観たとき、「これだ!」と思うシーンがあったのです。
それはヒロインの1人であるグリンダが、足元のボタンをつま先でタッチして、オズの発明品であるシャボン玉を展開するシーン。
インスピレーションを受けて、しばらくはつま先でボタンを押す想像をしていました(笑)
覚醒状態のときは実際につま先で床を一押ししていたほどです。

その後、ヘミシンクのセッション中に共鳴エネルギーバルーンを作ったとき、シャボン玉の代わりにハスの花が咲くようなイメージが浮かびました。
それ以来、目に見えないカラフルなエネルギーの花びらが足元からぶわっと立ち上がるイメージになっています。

このように、映画や自然のモチーフなど、自分の心に響くイメージを自由に使ってみてください

アファメーションは声に出す

エネルギーが展開されていることを信じて、自分の望む内容をアファメーションとして言葉にすることが大切です。

なおアファメーションは、実際に口に出して自分の耳から聞くことで、より効果が高まるように感じます。
心の中で唱えるだけでなく、小さな声でもよいので声に出してみてください。

共鳴エネルギーバルーンを日常生活に使う

共鳴エネルギーバルーンは、ヘミシンクのセッション中だけでなく、日常生活でも活用できます。

今井泰一郎氏著『ヘミシンク探求大全―未来の自分を創造する変性意識トレーニング法』(ハート出版)では、

車を運転するときなどは、運転している車ごと包んでもよいでしょう。

と、セッション以外での使い方が紹介されています。

ヘミシンク探求大全(今井 泰一郎・著)
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この一文からふとひらめいて、私は仕事で使ってみることにしました。

日常で使うときとセッション中の違い

ヘミシンクのセッション中に共鳴エネルギーバルーンを作るのも、日常の覚醒状態で作るのも、私の場合は同じ感覚です。
というよりむしろ、覚醒状態で作るときにもセッション中に扱った自分の生命エネルギーのイメージを忠実に再現するように努めています。

効果の違いはある?

ヘミシンクのセッション中に共鳴エネルギーバルーンを作るのは、よくない思念から影響を受けないためだと思います。
ただ、現在フォーカス15までしか上がっていない私は、まだあまり多くの魂と関わっていないこともあり、そもそもネガティブな思念に出会ったことがありません。

一方、日常生活では大変大きな効果を感じています。
よって、共鳴エネルギーバルーンの効果は、今のところもっぱら実生活――とりわけ仕事面で実感しています。

共鳴エネルギーバルーンの持続時間

一度作った共鳴エネルギーバルーンは、自分で解除すると意図しない限り、解除されないと考えています。

ただ、普段はアファメーションの中に「いつまで有効です」というように期限を含めることが多いです。

たとえば電話占いの待機のお仕事であれば、待機が始まる前に共鳴エネルギーバルーンを作ります。
一旦待機を外れて外出したり食事をしたりしている時間は、バルーンが解除されているイメージ。
同じ日にもう一度待機をする際は、再度バルーンを作り直しています。

仕事に使ってみた

私はライターやフリーのウェブメディア編集者、占い師などをしています。

仕事で繋がるお客様や取引先は、個人の方やフリーランス、会社組織になっていても1人から数人で運営しているスタートアップなどが多い印象です。

こうした仕事においては、お互いの相性がとても大事。波動が合う相手と繋がりたいものです。

Webを通じてマッチングすることが多いのですが、募集したり応募したりする時に共鳴エネルギーバルーンを使っています。

具体的な使い方とアファメーション

具体的には、ヘミシンクのセッション中の要領で自分の周りにエネルギーを展開したら、その時々で必要なアファメーションを唱えます。

例えば……

「この共鳴エネルギーバルーンは私の高次の波動で作られています。ソースと一体となった私の高い意識が、お互いに満ち足りた仕事をできるお客様を引き寄せあいます。今日も楽しく素敵な時間を過ごせることに感謝します」

などといった感じです。

効果があった!

プラシーボ効果や思い込みでは片付けられないほどの効果を感じています。

ただし、試行錯誤もありました。

最初のうちはアファメーションを言う時に、「私に合わないお客さんは私の姿が見えません」などと言っていたのですが、そのせいか自分のページに全くアクセスがなくなってこのアファメーションはやめました(苦笑)

「互いにwin-winの関係になれるお客さんだけを引き寄せます」などのポジティブなアファメーションの方が良かったです。

アファメーションで否定形は使わない

よく「宇宙は否定形を理解しない」と言われますね。

欲しくない結果についてアファメーションをしたり、共鳴エネルギーバルーンをバリアのように認識する使い方は、あまり波動が高くならないと感じました。

「〇〇を避けたい」ではなく「△△を引き寄せたい」という肯定形で表現することが大切です。

試行錯誤を重ねて、自分の高次元の意識とつながって高い波動のエネルギーを漂わせるとイメージングした結果、お互いに満足度の高いクライアントさんや取引先と繋がれるようになりました。

まとめ:共鳴エネルギーバルーンを日常に活かす

共鳴エネルギーバルーンは、ヘミシンクのセッション中だけでなく、日常生活でも活用できる便利なツールです。

ポイント内容
作り方のコツCDのセッションを復習し、覚醒状態で再現する。エネルギー・バー・ツールのセッションも参考になる
イメージの自由さ風船、シャボン玉、花びらなど、自分が想像しやすい形でOK
アファメーション否定形ではなく肯定形で。声に出すとより効果的
持続時間自分で解除するまで有効。期限をアファメーションに含めるのも◎
仕事での活用バルーンを展開+アファメーションで、波動の合う相手とつながる
日常での活用ポイント
  • 仕事で良い相手と繋がりたい時にバルーンを展開
  • アファメーションと組み合わせて使う
  • 否定形ではなく肯定形でアファメーションを唱える
  • バリアではなく、高い波動を漂わせるイメージで

フリーランスや個人で仕事をしている方は、ぜひ試してみてください。波動の合うお客様や取引先と繋がれるようになるかもしれませんよ!

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