ヘミシンクを活用して仕事のパフォーマンスを上げる方法

体験記
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ガイド存在に会ったり、幽体離脱したりと、スピリチュアルな方向性が強調されがちなヘミシンクですが、私は仕事のアイディアを出したり、締め切りまでに終わらせるなど、日常タスクを効率よく気分良く進めるためにも活用しています。

願望実現や現実創造も日々のコツコツとしたルーティンワークが叶えてくれることも多いです。

今回は、ヘミシンクを効果的に用いて仕事を締め切りまでに終わらせる方法について書いてみたいと思います。

使うCDとフォーカスレベル

使うCDは・・・

  • ゲートウェイエクスペリエンスシリーズのWave1「ディスカバリー」
  • ゲートウェイエクスペリエンスシリーズのWave2「スレッショルド」
  • 「ヘミシンクによる具現化」(Wave2「スレッショルド」でも代用可)
  • 必要に応じてゲートウェイエクスペリエンスシリーズのWave4「アドベンチャー」(クリエイティブなアイディア出しを行いたいときのみ)
  • お好みのメタミュージックシリーズやシングルタイトル(音楽配信サービスでもOK)
ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
created by Rinker
ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
created by Rinker

フォーカスレベルとしては10と12。

高いフォーカスレベルは必要ないので、初心者でもすぐに取り入れられるはず!

またメタミュージックシリーズは、SpotifyやYouTube Premiumなどの音楽配信サービスでも聞けるので、気軽に利用できます。

なお、これから説明するセッションを全て行う必要はありません。ご自分に必要だと思うセッションだけを取り入れてみてくださいね。

ステップ①:不安がある場合は「リリースとリチャージ」で取り除く

ゲートウェイエクスペリエンスシリーズのWave1「ディスカバリー」に入っている「リリースとリチャージ」は、不安や恐れといったネガティブな感情をエネルギーへと変換するセッションです。

こんな時に使いましょう

  • うまくいくか心配な場合
  • 過去に失敗している場合
  • プレゼンやお客様への説明など、仕事の一部に心が不安になる要素がある場合

仕事だけでなく、資格取得試験などで、「去年勉強したとき大変だったのにギリギリ合格ラインに達せず落ちてしまった」などモヤモヤしている場合にも、「リリースとリチャージ」でネガティブな感情を取り除き、ポジティブなエネルギーに変換するのがおすすめです。

ステップ②:「ヘミシンクによる具現化」でうまくいったイメージング

「ヘミシンクによる具現化」のCDを持っていない場合は、Wave2「スレッショルド」に入っている「1ヶ月間のパターン化」を使うのもありです。

私自身は、「ヘミシンクによる具現化」の方が効果音が好きだったり、途中からフリーフローとなってイメージングの世界に没頭できるので、具現化の方を使っています。

イメージングの内容

これらの理想をパターン化するセッションを通じて、以下のようなイメージをしましょう。

  • 締め切りまでに順調に仕事を終わらせられた自分
  • 必要な作業をしっかりこなしている毎日
  • やり遂げて上司から褒められている未来

ここの手順は飛ばさない方が良いと思います!

ステップ③:恐れを伴わない悩みには「問題解決」

AとBどちらの方法が良いか、などといった不安や恐れを伴わない悩みに答えを出すには、Wave2「スレッショルド」に入っている「問題解決」というセッションがおすすめです。

こんな時に使いましょう

  • どのコンペに出すか
  • 入り組んだスケジュールの中でどう対処していくか
  • すでにやることは決まっているが、詳細を詰めたい時

仕事以外にも使える

このセッションは仕事以外にも使えます。
例えば旅行に行くのに個人旅行で行くかバスツアーに参加するか、など悩んだ時にも活用しました。

自分の根っこの願望が明らかになったりもするので、後悔のない選択ができると思います。

例えば、

  • 報酬が高いAの仕事を選ぼうと思っていたが、本当に引き受けたいのはBの仕事だった
  • 個人旅行の計画を立てるのはめんどくさいと思っていたが、バスツアーに参加するよりも個人旅行の方がずっと思い出に残ると心の底では知っていた

ステップ④:計画を立てるにはフォーカス3

ゲートウェイエクスペリエンスシリーズのWave1「ディスカバリー」の一番最初に入っている「オリエンテーション」を何度も聞いている人は少ないのではないでしょうか?

でも実は、現実的な計画を立てる時に重宝します。

ここまでの手順を踏んで、不安も恐れもないし、うまくいくと信じられるようになった。方向性もちゃんと決まっている。その後で現実的な計画を淡々と建てたい時にフォーカス3に行くと、ごちゃごちゃしていた頭が澄み切った水面のようにすっきりとして、雑念のない状態で計画立案ができます。

感覚としては、5分ぐらいの短い瞑想をして頭がすっきりとした状態に近いです。

ステップ⑤:クリエイティブなアイディア出しにはフォーカス12フリーフロー

自由に想像力の翼を羽ばたかせたり、新しいアイディアを生み出したい時などに、ゲートウェイエクスペリエンスシリーズのWave4「アドベンチャー」に入っている「フォーカス12のフリーフロー」が便利です。

まだ4枚目のCDは買ってないよ、という人がいたら、Wave2の「問題解決」セッションで代用しても良いと思います。このセッションもフォーカス12へ行くので。

クリエイティブな仕事をしている場合は、今まで半日とか1日とかかかっていたアイディア出しが、35分間横になっているだけで映像化されて見えたりするのでとても便利です。

ステップ⑥:実際の作業をサポートするメタミュージックシリーズ

集中して仕事をしたい時や、単純作業をしなければならないのに集中力が続かない時など、メタミュージックシリーズを活用すると効果的です。

私がよく聞いているメタミュージック、シングルタイトル

⇒音楽の入っていない「Concentration(コンセントレーション)」。こちらは「シングルタイトル」という分類になります。

ヘミシンク:コンセントレーション(Concentration)集中
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⇒軽快な音楽が入っている「Breakthrough for Peak Performance」

Breakthrough for Peak Performance
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⇒「Enchanted Forest」など自然界の音が入っているもの。疲れを感じずに集中できる気がします。

メタミュージックの選び方

膨大な数のCDが出ている上、現在も着々と増え続けているメタミュージックシリーズ。どうやって選んでいいかよくわからないですよね。

基本的には音楽なので、好みが分かれるところだと思います。ですので自分の好きなものを探すしかないのですが、以下のページで私が気に入っているメタミュージックシリーズを紹介してみました。

また、米国ヘミシンク社のオンラインストアのタグを手がかりにするという方法もおすすめです。

上記のサイトでは数分間の試聴もできるので、気になったら試してみましょう。

作業用に使いやすいメタミュージックのタグ

ヘミシンク 公式ショップ

以下のタグの中からシチュエーションに合わせて選んでみましょう。

  • Creativity(クリエイティビティ)
  • Focused Attention(注意力強化)
  • Learning & Memory(勉強と暗記)
  • Problem Solving(問題解決)
  • Concentration(集中力)
  • Relaxation(リラクゼーション)
  • Stress Management(ストレス・マネジメント)

タグをクリックして出てきたCDのサンプルを聞いてみて、好みのものを探すのがおすすめです。

こういった作業は、暇な時に楽しみとしてやっておくと良いです。

締め切り前にCDを選んでいる場合ではないので、そういった時は音楽の入っていない「Concentration(コンセントレーション)」一択かも!?

番外編

なお、ヘミシンクとは全く関係ありませんが、YouTubeなどで波の音やせせらぎの音などを聞きながら作業するのも集中できておすすめです。

まとめ:仕事の段階に合わせてヘミシンクを活用

仕事を締め切りまでに終わらせるためのヘミシンク活用法をまとめると・・・

段階セッション目的
不安があるリリースとリチャージ(F10)ネガティブな感情を取り除く
イメージングヘミシンクによる具現化(F12)成功した未来を描く
選択に迷う問題解決(F12)本当の願望を明らかにする
計画立案オリエンテーション(F3)雑念なく計画を立てる
アイディア出しフォーカス12フリーフロー創造性を発揮する
作業中メタミュージック集中力を維持する

ヘミシンクは、スピリチュアルな体験だけでなく、こうした日常の仕事にも大いに役立つツールです。

締め切りに追われている時こそ、ヘミシンクで心を整え、効率よく仕事を進めてみてはいかがでしょうか?

以下の記事ではヘミシンクの準備のプロセスで毎回作ることになる共鳴エネルギーバルーンを日常生活でも使って、仕事に役立てる方法について解説しました。

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