ヘミシンクを7ヶ月以上継続したら何が起こる?危険性の有無についても解説

体験記
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ヘミシンクのセッションを聴き始めて7ヶ月経ちました。
セッションの回数は170回程度。
継続すると何が起こるのか、気になっている方に向けて書いていきたいと思います。

またヘミシンクを継続していると脳に異常が起こり、廃人になるのではないかと危惧していらっしゃる方もいるようです。
その辺りについても触れてみたいと思います!

ヘミシンクのCDはどれを聞いている?

ヘミシンクを始めて半年間の記録の記事にも書いたように、私がヘミシンクを始めたきっかけは、「ヘミシンクによる具現化」を購入したことでした。当初の目的は願望実現や引き寄せでした。

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
created by Rinker

その後、基礎からしっかり学んでみたくなり、ゲートウェイエクスペリエンスシリーズを購入してWaveⅠから順に聞き始めました。

現在WaveⅤまで聞いていますが、その後はCDを増やしていません。
フォーカス15に慣れるまで、同じCDを繰り返したいと思ったからです。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
created by Rinker

最近はフォーカス15を中心に聞いています。
すでにフォーカス15フリーフローを20回以上聴きました。
なお、フォーカス15フリーフローの前には、上級フォーカス12を30回以上聞いて感覚を慣らしています。

ヘミシンクは毎日同じセッションを繰り返していくことで、ヨガや筋トレのように体になじんでいきます

フリーフローセッションでやっていること

最近、聞いているヘミシンクのセッションはフリーフローばかりです。
フリーフローとは、目的のフォーカスレベルに上がってから、具体的に何をするかのナレーション指示がないセッションのこと。
自分の目的に合わせて自由に活用できます

私がフリーフローで行っていることは執筆です。
前回の半年記録の記事でKindle本を執筆していることは書きました。

でもその後、1ヶ月後が締め切りの文学賞に応募したくなり、小説の執筆に取りかかりました。
ただし、これまでの私は10万字を超える長編小説を1ヶ月で書き上げたことがありませんでした。

ですが、Kindle本の執筆のようにヘミシンクを利用すれば書けるのではないかと思いつきました。

1ヶ月で10万文字を書けた

締め切りに間に合わないのなら他の公募に回せば良いと思い、気軽に執筆にとりかかりました。

その結果、何の苦もなく、毎日3000文字くらいをコンスタントに執筆し続けることができました。

スピリチュアルカウンセラーの仕事を続けながら執筆も両立できたので、自分としてはかなり大きな成果を感じています。

ヘミシンクを用いて執筆する方法

具体的にどのような手順で執筆しているのか、ステップごとにご紹介します。

手順①プロットを確認する

まず、事前にプロットを確認します。
なおプロット自体は、ヘミシンクを用いずに作成していました。
今後はプロット作成にもヘミシンクのセッションを使ってみようと思っています。

プロットの確認というのは、ヘミシンクを聴いてフォーカスレベルへ行ったあと、どんなシーンを体験すればよいか、顕在意識で押さえておくことです。

「ヘミシンクによる具現化」のCDを聴く前に、どんな願望を実現したいか決めておくのと同じですね。

ヘミシンクのセッションに入る前は、プロットを眺めていても書けるかどうか不安が募ります。
でも実際にフォーカスレベルへ行くと、物語世界にダイブしたように、目の前にカラフルなストーリーが展開されていくので、考えすぎずにベッドに横になります。
指令だけ出して、あとはヘミシンク中の自分にお任せする感じです。

手順②ヘミシンクのフリーフローセッションを聞く

最初のうちは使い慣れた上級フォーカス12を用いていましたが、途中からフォーカス15を使うようになりました。

フォーカス12、上級フォーカス12、フォーカス15の違い

フォーカス15に慣れる前の私の感覚では、フォーカス12は明るく楽しい感じ、フォーカス15は茫漠としていて寂しい印象でした。
ですので最初のうちは、フォーカス15へ行くのが少し不安だったのです。
よって、使い慣れた上級フォーカス12を使っていました。

なお、普通のフォーカス12と違って、上級フォーカス12には「道しるべの音」が収録されていません。その分、集中できて良いです。
途中で寝落ちしてしまいそうで心配な方には、「道しるべの音」で起こしてくれるフォーカス12がおすすめです。

慣れてくると、フォーカス15はとても深く物語世界に入れるので、感情豊かな文章が生まれてくると感じました。
物語のクライマックスなど盛り上がるシーンを執筆するときには、違いがはっきりと分かります。
軽いシーンや日常的な場面では、上級フォーカス12でも十分でした。

手順③スマホに音声入力

通常通りヘミシンクのCDを聴いて、準備のプロセス(共鳴エネルギーバルーンやアファメーションなど)をこなして、目的のフォーカスレベルへたどり着いたら、これから書くシーンを想像します。

私は以前から、ヘミシンクのセッションを行うと、夢を見ているときのようにいろいろな景色が目の前に見えたり、音が聞こえたりしていました。
小説執筆に使うようになってからは、これから書こうと思うシーンが映画のように見えるので、そのままスマホに音声入力していました。
映画を見ながら、小説に起こしていく感じです。

手順④必要ならC1(覚醒状態)に戻ってから続きを書く

1回のセッションで書ける文字数は1000文字から2000文字です。
できれば毎日3000文字くらい書きたいのですが、少し足りません。

ですが、C1(覚醒状態)に戻ってからも意識が物語世界に漂っている感覚がして、不思議と続きをスラスラ書くことができました。

ただ稀に覚醒状態での執筆が難しいときは、もう一度同じヘミシンクのセッションを繰り返していました。

手順⑤手直し

音声入力は聞き間違いや変換ミスなどが多いので、手直しは必須です。
C1(覚醒状態)に戻ってから直していきます。

ヘミシンクを始めたばかりの頃と変わったこと

ヘミシンクを始めて数ヶ月の頃、私はセッションの途中で目を開けてメモを取ることができませんでした。
目を開けると脳波の状態が元に戻ってしまうのか、普段の覚醒状態の意識に近くなってしまい、映像を見たりメッセージを受け取ったりできなくなってしまうのです。

ですが、半年くらいヘミシンクを続けていると変化が起こりました。
次第に、目を開けてもフォーカスレベルにとどまれるようになったのです。

単にメモが取れるということに思えるかもしれませんが、私にとっては大変便利で、大きな変化です。

半年記事からの変化

6ヶ月目から7ヶ月目ということで、驚くような変化を体験しているわけではありません。
筋トレなどと同じように、最も大きな変化を実感できるのは、最初の1ヶ月から3ヶ月くらいだと思います。

7ヶ月目の変化①フォーカス15に慣れた!

小さな変化かもしれませんが、私にとって一番大きかったのはフォーカス15に慣れたことです。

実を言うと、フォーカス15は5回くらいセッションを行っても、なんだか怖い感じが抜けなくて苦手だったんですよね……
それが、自分の創作の源とつながるフォーカスレベルへと変化したことは、大きいと思います。

7ヶ月目の変化②ヘミシンクの利用目的

もう一つの変化としては、ヘミシンクの利用目的が変わってきたということです。

  • 最初の3ヶ月:願望実現のための具現化
  • 4ヶ月目〜半年:ガイド存在への質問
  • 7ヶ月目〜:執筆作業

ヘミシンクを始めた頃には思いつかなかったような使い方です。
ちなみにヘミシンクを続けていると、渇望するような欲求が収まっていくので、具現化へのモチベーションが減った結果、4ヶ月目以降はガイド存在へ質問することが多くなっていました。

ヘミシンクを続けていると脳に異常が起こる?

現在7ヶ月以上ヘミシンクのCDを聞き続けていますが、ネガティブな変化は感じていません。
ポジティブな変化としては、以下が挙げられます。

  • 仕事の効率が上がった
  • 直感が鋭くなった
  • 気分や気持ちが安定している

仕事の効率に関しては、ヘミシンクのセッション中に実際に文章を書けるというのも大きいです。
またアイデア出しなどにも大変適しています。

これらは瞑想を習慣にしたときの変化とよく似ていると思います。
ただ私の場合は体外離脱をしたり、死後世界を見に行ったりしているわけではなく、自分の潜在意識やハイヤーセルフ、ガイド存在などと対話しているので、変化が小さいのかもしれませんね。

まとめ

ヘミシンクを7ヶ月以上継続して分かったことをまとめます。

項目内容
セッション回数約170回
使用CDゲートウェイエクスペリエンス WAVE1〜5(上級フォーカス12・フォーカス15フリーフロー中心)
主な活用法小説の執筆(1ヶ月で10万文字達成)
大きな変化目を開けてもフォーカスレベルを維持できるようになった
利用目的の変遷願望実現→ガイド存在への質問→執筆作業
脳への影響ネガティブな変化なし。仕事効率・直感・精神安定にポジティブな変化あり

7ヶ月目の変化は、半年目までと比べると劇的なものではありません。
ですが、フォーカス15に慣れたことで、ヘミシンクの活用の幅が大きく広がりました。

ヘミシンクは続ければ続けるほど、自分なりの使い方が見つかるツールだと実感しています。
これから始める方も、焦らず自分のペースで継続してみてくださいね。

これまでの変化の記録

半年間の変化は以下の記事で記録しています。

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