ヘミシンク、10ヶ月続けました。体験記録と日常の変化、継続の秘訣について

ヘミシンク、10ヶ月続けました_体験記録と日常の変化、継続の秘訣 (アイキャッチ画像) 体験記
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去年の9月下旬からヘミシンクを聴き始め、10ヶ月が経ちました。

10ヶ月の間に250回聴いています。

この記事では、ヘミシンクを10ヶ月続けるとどんな変化が起こるのか、セッション中の体験と日常の変化を合わせてお伝えします。
また、ヘミシンクを10ヶ月間続けられた秘訣についても書いていきたいと思います。

この記事はこんな方に向けて書いています
  • これからヘミシンクを始めてみたいけれど、どんな効果があるのか知りたい方
  • ヘミシンクを始めたばかりで、今後どんな体験ができるのか気になる方
  • ヘミシンクのCDを買ったけれど、なかなか続けられない方

10ヶ月間に聴いたヘミシンクのCD

10ヶ月間に250回のセッションを重ねました。回数が多いので全ての内訳を書くことはできませんが、現在持っているヘミシンクCD(ダウンロード版も含む)は以下の通りです。

  • ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズ Wave1〜5
  • ヘミシンクによる具現化(シングルタイトル)
  • エネルギーにアクセスする(ヒューマンプラスシリーズ)
  • ヘミシンクによる創造性開発(アルバムシリーズ)

以下、ヘミシンクをこれから始めたい方や、まだ始めて日の浅い方向けに解説していきます。

ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズ Wave1〜5

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
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ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズは、言わずと知れた家庭学習シリーズです。

ヘミシンクのセミナーに参加することなく、自宅で繰り返しCDを聴くことで、ヘミシンクの技術を習得できるように作られています。

どのCDから始めたらよいか迷っている方は、まずはゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズから始めてみてはいかがでしょうか。

ヘミシンクを始めるならゲートウェイWave1から

Wave1は最初に聴くために作られたCDです。急に深い変性意識状態に入るのではなく、フォーカス3という浅い状態から始めます。
軽い瞑想をしているくらいの、覚醒時に近い意識状態です。

ヘミシンクが初めての人も一歩ずつ進められるので安心ですよ。

Wave1Wave2については過去に解説記事を書いているので参考にしてください。

ヘミシンクによる具現化

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
created by Rinker

私が最初に購入したのは「ヘミシンクによる具現化」です(ダウンロード版)。

このエクササイズの仕組みを簡単に解説すると、

  • まずは簡易的なブロック外しを行い、
  • その後、ヘミシンクの音響効果により変性意識状態に入ります。
  • 顕在意識の抵抗が少ない変性意識状態でイメージングすることにより、引き寄せを加速していきます。

私は実際にこのCDを使っていくつも望みを叶えてきました。
詳しくは過去記事で紹介しています。

ヘミシンクを始めて最初の数週間はこのCDばかり聴いていました。でも次第に基礎からしっかり学びたいと思うようになり、ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズを購入したのです。

その後は1ヶ月に1つのWaveを進めるという目安で、順にゲートウェイシリーズを聴いてきました。

エネルギーにアクセスする

エネルギーにアクセスする(Access to Energy)
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「エネルギーにアクセスする」は非常に実用的なCDです。

このCDは「ヒューマンプラス(H+)シリーズ」に分類されます。ヒューマンプラスシリーズは少し特殊なので、過去に解説記事を書いています。

やりたいことがたくさんあっても、エネルギー管理がうまくいかないと実際の行動に移せません。

地球は行動によって現実を変えていく場所です。具現化CDを聴いてイメージングだけしていて、全ての望みが叶うはずはありません。

具現化CDを聴くと、次々にアイデアが湧いて、行動への抵抗も消えていきます。
でも時間がない、体力がないといった理由で行動できないこともあります。

そんなとき、「エネルギーにアクセスする」のCDを活用することで、エネルギーを効率よく使えるようになりました

ヒューマンプラス(H+)シリーズは現実派

私はゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズをWave5まで進めた後で、Wave6に進む代わりにこのCDを買いました。

より高いフォーカスレベルへ進んで、囚われている魂の救出などをするのもよいと思います。
私の場合はそういったスピリチュアルな領域で活動するより、自分の現実にフォーカスしたかったので、ヒューマンプラスシリーズを選びました。

ヘミシンクによる創造性開発

Hemi-Syncによる創造性開発(クリエイティヴ・ウェイ)日本語版
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一番最近購入したのが、この創造性開発のCDです。

過去記事でも書いたように、私は以前からフォーカス12やフォーカス15のフリーフローセッションで執筆活動を行っていました。
最近出版したKindle本の内容も、ほぼ全てフォーカス15で書いています。

すでにヘミシンクを創造的な活動に使えると知っていたので、その分野をさらに高めようと思って購入しました。

「ヘミシンクによる創造性開発」は4枚組のCDで、8つのトラックから構成されています。
まだ全てしっかり聴き込んだわけではないので、解説記事はこのエクササイズにもっとなじんでから書きたいと思います。

ただ、すでに創作には用いていて効果を感じています。
明るく爽やかで心地よいムードに満ちたセッションなので、楽しく開放的な気持ちで創作に向き合えて気に入っています。

フォーカスレベルについて

10ヶ月の間に、フォーカス15まで進みました。

とはいえ、フォーカス15は4ヶ月頃にはすでに到達していたので、その後半年間はフォーカスレベルを上げていません。

では何も変わらないのかというとそうではなく、聴き続けるうちに体感として、各フォーカスレベルの違いをはっきりと認識できるようになりました。
現在は用途に応じて各フォーカスレベルを使い分けています。

フォーカス10は癒しの領域

フォーカス10はリラックスしたいときや、手放し・ブロック解除などに使っています。
私は癒しのフォーカスレベルだと感じています。

フォーカス12はポジティブな雰囲気

フォーカス12は明るく活動的なフォーカスレベルだと感じています。
非物質存在のヘルパーの中でも、身近なガイド存在につながりたいときに使っています。

シナリオや小説の執筆に使うことも多いです。

フォーカス15は完全な「空」と「全てはある」を両立する

フォーカス15は時間を超えたいときや、少し遠い宇宙存在などのヘルパーにつながりたいときに使っています。
いわゆる高次元のメッセージをおろすなど、チャネリングに使う領域だと感じています。

体感としては、茫漠とした宇宙や静止した静けさを感じることもあれば、反対に全てが詰め込まれた圧縮された空間を感じることもあります。
息が詰まりそうになったり、自分が太い丸太になったように感じたり、階段や扉が連なった迷路に連れていかれたりするので、あまり心地よいとは思っていません。

ただ、現実の意識から離れる分、現実に起こった出来事でモヤモヤしたりイライラしているときにフォーカス15へ行って帰ってくると、全てが消失しています
感情のリセットには最適だと思います。

ヘミシンクを10ヶ月続けて変化したこと

ネガティブな感情が持続しなくなった

まず、不安やモヤモヤやがっかりした感情など、ネガティブな感情が全般的に持続しなくなったという変化が挙げられます。

理由は単純で、モヤモヤしたらすぐにヘミシンクを聴くからです。

人間、生きていればどうしてもネガティブな感情を抱く経験をします。というよりむしろ、ネガティブな感情も体験してみたいからこそ地球にやってきたので当然です。

でも気持ちのよいものじゃありませんよね。
それにネガティブな感情を抱く経験からは必ずといってよいほど学べることがあります。
ほとんどの場合、自分の中に不要な観念が隠れているから、ネガティブな感情が生まれるのです。その観念を手放せば、もっと自由になれます。

私はたいてい上級フォーカス12やフォーカス15のセッションを行い、高次元存在に会いに行きます。
彼らの強くポジティブなエネルギーを浴び、軽やかなコメントをもらうことで、覚醒状態に戻ってくるとすっきりしています。

ブロック解除が簡単になった

ここでいうブロックとは、

  • 「〇〇した方がよいと思うけれど面倒くさい」
  • 「新しいことに挑戦したいけれど不安」
  • 「挑戦したけれど、結果について心配してしまう」

といった、手放した方が楽な感覚です。

こうした思いや執着を見つけたら、私はすぐに「リリースとリチャージ」のセッションを行います。
30分程度でサクッとブロックを溶かして、行動に移せるようになりました。

願望に執着を感じにくくなった

すでに「ヘミシンクを始めて3ヶ月の変化【願望実現に対する感覚が変わりました】」にも書いたように、「どうしても叶えなければ」という必死さが薄れたように感じます。

だからといって願望自体が消失したわけではありません。「叶っても叶わなくてもどちらでもよい」というほど達観しているわけでもありません。

ただ、昔よりずっと平常心を保っているなあと感じるという感覚です。

アイデア出しが容易になった

ブログネタや出品する商品説明など、アイデア出しが必要なとき、以前はブレインストーミングやAIとの壁打ちを行っていました。

ヘミシンクを10ヶ月間続けてきた今は、フォーカス12やフォーカス15のフリーフローセッションでアイデアを降ろしています

今後は「ヘミシンクによる創造性開発」も使っていくと思います。

日常的に直感が鋭くなった

ヘミシンク中だけでなく、日常生活の中で以前より直感が鋭くなったのを感じます。

たとえば実家に帰ったとき、母から「〇〇がなくなっちゃったのよ」と言われた途端、そのありかが映像で頭に浮かんだりします。

ちなみに実家では認知症の父が想像のつかないところに物をしまうので、母はしょっちゅう物を探す羽目に陥っています。母の思考回路では思いつかない場所に物が隠されているので、母が探すのはかなり難しいようです。

会話の中で遠隔透視が起こったこともあります。
ただ、どちらの現象も突然起こるので、ちょっとびっくりします。

鑑定の仕事をしても疲れなくなった

これは「エネルギーにアクセスする」のCDを使ってから起きた変化です。
以前は2時間、3時間と鑑定を続けると、疲れて料理をしたりお風呂に入ったりできなくなっていました。

それがこのCDを使うようになってから、圧倒的に疲れを感じにくくなったのです。
1日にたくさん鑑定の仕事をできるようになってうれしいです。

ただし、直感やスピリチュアル能力を使うのに疲れなくなっただけなんです。
炎天下を歩いたり、重いスーツケースを持って移動したりする疲れは変わっていません。
どうやら肉体的な疲れではなく、精神的な疲れや頭脳労働の疲労から解放されたようです。

今後「エネルギーにアクセスする」のエクササイズを続けていくうちに変わっていくのか、観察していきたいと思います。

番外編:寝付けない日の最強アイテム(笑)

番外編として、寝付けなくて困ることがなくなりました。
なぜなら、寝付けないときや明け方に目が覚めてしまったときこそヘミシンクのチャンスだからです(笑)

ヘミシンクで寝付くのってめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。しかも熟睡できるように感じます。
これは寝る前に最適なリラックスヨガなどを行ったときにも同じ感覚になります。おそらくどちらも深いリラックス状態に入れるのでしょうね。

ヘミシンクの体験は人それぞれ

ここまで読んでくださった方の中には、ヘミシンクといえば体外離脱や囚われた魂の救出活動ではないのか、と疑問に思った方もいらっしゃると思います。

私はそういった体験をしていません。

確かにヘミシンク中に体が大きく揺れて、地震かと思ったことはあります。
また、肉体という器の中にぎゅーっと押し込められているように感じたこともあります。
体外離脱をしようと意図すれば可能なのでしょう。

ヘミシンクは、自分が意図した体験をできるものだと感じます。
したい経験をできる、自ら望む体験を作り出せるとも言えます。

私の場合は現在もまだスピリチュアルな体験より、現実に変化を及ぼすような使い方を望んでいるので、ヘミシンクでよく言われるような体外離脱などの体験はしていません。

でもだからこそ、ヘミシンクを日常生活に取り入れるのを怖がる必要はないと思います。
したくない体験はしなくてよいのですから、各自がそれぞれヘミシンクを用いて日常を少しだけ豊かにしていきましょう。

ヘミシンクを継続する方法

最後に、なぜ私がここまで10ヶ月間ヘミシンクを継続できたのか考えてみようと思います。

ヘミシンクの用途を明確にする

ただなんとなくヘミシンクを聴くのではなく、目的を明確にすることが大切だと思います。

ヘミシンクを聴く目的は、引き寄せでも体外離脱でも、高次元存在との対話でも、何でもよいのです。

私の場合は、仕事で文章を書くのにヘミシンクを使うようになって、ヘミシンクは必須のツールになりました。
たとえばこのブログ記事も、タイトルや見出し構成をヘミシンクのセッション中に降ろしています。

複数のCDを購入して飽きないようにする

やっぱり初めてのヘミシンクセッションはワクワクします。

何ヶ月間もずっと同じCDだけ聴いていたら飽きてしまいますよね。
定期的に新しいCDを迎え入れて、好奇心を満たしてあげるのもコツだと思います。

「ヘミシンクToDoリスト」を作成

ヘミシンクのセッション中にやりたいことを、あらかじめいくつかメモしておくのも効果的です。

たとえば「ヘミシンクによる具現化」のCDで、どんなイメージングを行いたいか、思いついたときに書き留めておくのです。
高次元存在に尋ねたい質問リストを用意しておくのもよいと思います。

また、自分の中に不安やブロックを見つけたときは、「リリースとリチャージ」のセッションで手放す候補として箇条書きにしておきます。

手帳やカレンダーを活用

私は手帳のマンスリーページに、ヘミシンクを行った印をつけています。
継続が目に見えた形になるので、なんだか頑張っているような気持ちになります(笑)

「1ヶ月継続したら次のヘミシンクCDを買う」などと決めるのも効果的です。

番外編:ヘミシンクの体験記録を発信する

番外編として、ブログやSNSなどでヘミシンクの体験について発信することも継続の助けになります。

私にとってはまさにこのブログです。
ウェブサイトを開設することで、今後も続けていくぞという意思表示になるし、実際に続けていけるのでおすすめです。

まとめ

ヘミシンクを10ヶ月・250回続けて感じた変化と、継続の秘訣をまとめます。

項目内容
セッション回数250回(10ヶ月間)
到達フォーカスレベルフォーカス15(4ヶ月目に到達後、半年間は同レベルを深める)
持っているCDゲートウェイWave1〜5、具現化、エネルギーにアクセスする、創造性開発
日常の変化ネガティブ感情が持続しない、ブロック解除が簡単、直感が鋭くなった、鑑定の疲れが軽減
継続の秘訣目的を明確にする、新しいCDで好奇心を保つ、ToDoリストを作る、手帳で可視化する

10ヶ月続けて改めて思うのは、ヘミシンクは特別なスピリチュアル体験のためだけのツールではないということです。

体外離脱や魂の救出といった体験をしなくても、日常のブロック解除やアイデア出し、エネルギー管理など、現実を変えるための実用的なツールとして活用できます。

したい体験は人それぞれ。自分なりの使い方を見つけて、日々の生活を豊かにしていってくださいね。

これまでの変化の記録

これまでの変化は以下の記事で記録しています。

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