ヘミシンクはセミナーに参加しないと体験を得られない?自宅で260回やった私の答え

初心者の疑問を解決
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「ヘミシンクって結局、セミナーに参加しないと体験が得られないんでしょ」と言われることがあります。

結論から言うと、「個人差はあるが、自宅でも十分体験できる」と考えています。

というのも私自身、これまでに260回ほどヘミシンクのセッションを重ねてきました。期間にすると10ヶ月以上になります。
この間、セミナーには一度も参加していませんが、自宅学習だけで有意義な体験をたくさんしてきました。

この記事では、自宅学習でどんな体験を得てきたのか、効果を高めるコツ、そしてセミナーに参加するメリットについても書いていきます。

自宅学習でも体験できる理由

ヘミシンクの脳波誘導効果は、CDそのものに埋め込まれています
実際にセミナーで聴くのも、家庭学習用として販売されているゲートウェイ・エクスペリエンスなどと同じCDです。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
created by Rinker

自宅学習には以下のようなメリットがあります。

  • 毎日継続できる:ヘミシンクは繰り返しが大切。自宅なら日常的に聴ける
  • 金銭的負担が少ない:一度購入すれば何度でも体験できる
  • リラックスした環境:慣れている自宅のベッドの方がフォーカスレベルに入りやすいことも

自宅で得られた体験の具体例【260回の記録】

ヘミシンクで得られる体験は、継続するにつれて深くなっていきます。

もちろん一人一人が求める効果は違うので、得られる体験にも個人差があります。
私の場合は1週間に6日くらい、ヘミシンクのセッションを行っています。

これまでにどんな体験を得てきたのか、時系列で紹介していきますね。

1ヶ月継続すると

この頃はまだゲートウェイ・エクスペリエンスWave I「ディスカバリー」と、「ヘミシンクによる具現化」しか聴いていない段階です。

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
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1ヶ月継続時の記事に詳しく書いています。

直感が鋭くなった

最初に感じた変化は直感が鋭くなったこと。
ヘミシンク中ではなく実生活において、ふとひらめくことが増えたという意味です。

すでにリモートビューイング(遠隔透視)も始まっていて、遠くの情景が頭に浮かぶようになっていました。
また神社にお参りに行ったときに、手を合わせてお祈りをすると明確なアドバイスをもらえるようになりました。

高次元存在との明確な対話はまだ

1ヶ月継続した程度では、ヘミシンク中に高次元存在に質問してアドバイスをもらうという経験はまだ始まっていません。

ただしフォーカス10のレベルでも、しゃべる猫が現れてヘミシンク中にあれこれと指示してくれるようになっていました。
この猫さんは一番最初に現れたヘルパーでした。今でも時々出てきてくれます。

具現化の成功事例

ヘミシンクを始めて最初の1ヶ月に、さまざまな引き寄せを体験しました。

  • 臨時収入(1万円ちょっとという少額ですが、驚きました)
  • 文学賞の受賞(書籍化などの副賞があるものではなく、名前が載って賞金が出るだけですが、嬉しかったです)
  • 旅行中の天気(雨の予報だったものを覆すことができました)

3ヶ月継続すると

2ヶ月目にゲートウェイ・エクスペリエンスのWave II「スレッショルド」を、3ヶ月目にWave IV「アドベンチャー」を追加しました。
早くフォーカス15までたどり着きたかったので、Wave IIIは飛ばしています。

高次元存在との対話が始まる

高次元存在との対話は2ヶ月目に始まりました。
行けば高次元存在と会える「ガイド部屋」も、同じ頃に出現しています。
2ヶ月継続時の記事に詳しく書いています。

共鳴エネルギーバルーンを仕事に活用

ヘミシンクの準備段階で毎回出てくる共鳴エネルギーバルーン(リーボール)を、仕事にも活用できるようになっていきました。
ヘミシンクのセッション中に学んだ自分のエネルギーの使い方や回し方を、少しずつ日常生活に活かしていけるようになったのが3ヶ月目の変化です。

3ヶ月の記録の記事はこちらです。

願望実現のコツがつかめた一方、執着が消える

3ヶ月間「ヘミシンクによる具現化」を続けてきて、願い方のコツが分かってきました。

この頃に行った最も大きな引き寄せは、悪玉コレステロールの値を一気に80下げたこと。もちろん薬は飲んでいません。食生活を改善しただけです。

お金やキャリアだけでなく、健康も引き寄せられることが分かりました。

でも次第に「どうしても叶わなければ嫌だ」という気持ちがなくなっていき、家族の旅行のために良い天気を引き寄せたりしていました。

半年継続すると

半年間に聴いていたCDは、ゲートウェイ・エクスペリエンスWave I〜Vと、「ヘミシンクによる具現化」です。

ガイドからのアドバイスで現実の行動が変わるように

初めて高次元存在であるガイドとつながったときは興奮したものですが、4ヶ月目以降はだんだんとそれが日常になっていきました。
何か困ったことがあったら、ヘミシンクでフォーカス12や15へ行って相談する習慣ができたのです。
自分専属のカウンセラーのような感覚です。

半年が経過する頃には、ガイドのアドバイスで本を執筆するようになっていました。
自分がスピリチュアル本を書くなんてびっくりです。
顕在意識だけで考えていたら、決して行うことのなかった行動をしているのが大変興味深いと思いました。

願望実現の方向性が変化

自分が強い望みを放って引き寄せるという感覚から、高次元のガイド存在から指令を受けて動くという方向に変化していきました。
こうした変化は3ヶ月目に執着が消えたからこそ起こったと思います。
潜在意識で「どうしてもこの願いを叶えなければだめだ」と信じ込んでいるままでは、ガイド存在のアドバイスが頭に入ってこないからです。

「ヘミシンクによる具現化」を使う回数が減っていく

自分から高次元に願いを放つのではなく、高次元から取るべき行動を教えてもらうというようにベクトルが逆になったため、「ヘミシンクによる具現化」はあまり聴かなくなっていきました。

それでも家賃が上がったときに、その分の収入が入るとイメージしたら、毎月もらえるほぼ同額の補助金が判明したりと、引き寄せの効果は抜群です。

また、執着がなくなったといってもレジャーは楽しみたいので、好きな芸人さんのお笑いライブをオーダーしたら、しっかり抽選に当たることができました!

10ヶ月継続すると

8ヶ月目から、ゲートウェイシリーズ以外にも手を出し始めました。

ヘミシンクを行う理由がより明確になった

「引き寄せがうまくいくなら面白そう」という理由で始めたヘミシンクですが、10ヶ月続けるうちに用途が明確になりました。

  1. 高次元存在を、現実生活をよりよく生きるアドバイザーとして頼りにしている
  2. 仕事のアイデア出しにヘミシンクを活用する
  3. ヘミシンク中に執筆する
  4. 活動の方向性や未来の行く末についても、高次元存在との対話の中で決めていく
  5. 不安やモヤモヤを少しでも感じたら、ヘミシンクでさっさと手放す
  6. 疲れたときのエネルギー回復にもヘミシンク

最も大きかったのは、クリエイティブな活動にヘミシンクを利用できると分かったことです。

一人で向き合うからこそ自分に適した使い方が見つかる

私が自分に適したヘミシンクの使い方にたどり着けたのは、一度もセミナーに参加していないことも理由の一つかもしれません。
自分以外のヘミシンクユーザーと話したこともないので、ひたすら自己対話を重ねてきたと言えます。

求める方向性が明確になったので、現在はゲートウェイシリーズをWave VI以降に進めるより、シングルシリーズやアルバムシリーズから選んでいます。

自宅で効果を高めるコツ

ここからは、自宅で楽しくヘミシンクを継続するコツについて書いていきます。

ヘミシンクに適した環境を整える

最初から気負う必要はありません。ヘミシンクを繰り返すうちに自分にとって最適な環境が見つかります。

ヘッドホン

ヘミシンクに必須なのはヘッドホンです。特別に高価なものでなくて大丈夫。
有線がよいのかBluetoothがよいのか、ヘッドホンよりイヤホンがよいのかなど、好みはそれぞれです。
私が使っているヘッドホンについてはこちらの記事に書いています。

室内の明るさ

夜のように真っ暗がよいのか、昼にアイマスクをつけて行う方が心地よいのか、自分の好みを見つけていきましょう。

私はアイマスクより、暗色系のタオルを目元にかける方が好きです(笑)
圧迫感がないからという理由なのですが、こうしたこだわりも人それぞれですよね。
室内の明るさも完全に真っ暗にするより、少し遮光カーテンを開けてある方が好きだったりします。

ヘミシンクを行う時間帯

夜だと寝てしまうリスクが高くなります。一方で静かだという利点もあります。
朝型の人は早朝にやるのもおすすめです。

私は夜型人間なので、昼に窓を閉めきって行います。
雑音が少ない環境が好ましいので、なるべく外の音が入らないように工夫しています。

毎回、目的を明確にしてから入る

ヘミシンクは1回目からはっきりとした結果が得られることは稀です。
継続すると脳が慣れてくるのか、さまざまな体験を得ることができます。
気負わず楽しく取り組むことが大切ですが、結果が出ないのに漫然と続けるのは飽きてしまいますよね。

毎回、今回のセッションで何を得たいのかしっかりと目的を決めてから始めましょう。

1回目は「どんなセッションなのか把握する」というような軽い目標で充分です。
その後は少しずつ、「フォーカス12はフォーカス10とどう違う感覚があるのか?」など、目的を定めて行いましょう。

私の場合は以下のような目的を定めることが多いです。

  • ガイド存在に今後の事業展開について相談する
  • 商品説明を書く
  • 商品の値付けに対する不安を手放す

仕事と直結しているので、だいたい毎日やることがあります(笑)

セッション後にメモを取る習慣をつける

覚醒状態に戻ってきたら必ず毎回、セッションの内容を振り返ってヘミシンク日誌を書いておきましょう。

記録を取っておくメリットは3つあります。

  1. 各セッションで自分がどのような体験を得ているか分かるので、フォーカスレベルごとの用途が明確になる
  2. 数ヶ月経って読み返すと、体験が深まっていることが明確になる
  3. レコーディングダイエットのように、記録すること自体が継続のモチベーションになる

3番目の効果をより高めるために、記録をSNSやブログなどで公開するのもよいと思います。

ヘミシンクの効果を高める事前準備やコツについては、事前準備の記事体験を得る7つのコツも参考にしてみてください。

セミナーは「加速装置」

一方で、セミナー参加は加速装置と言えます。

例えると、ピアノの発表会のようなものです。
は音楽教室で子供たちにピアノを教えていましたが、年に1回発表会に出ると、その後急に上達する子が多かったです。発表会に向けて1つの曲を丁寧に練習し、高いレベルまで仕上げることで、基礎力が上がるのでしょう。

でも、日頃の自宅での練習なくして上達はありえません
発表会に出ても出なくても、ピアノは弾けるようになります。

セミナーに参加するメリット

  • 仲間との出会いと情報共有:同じ趣味の人と出会え、行き詰まりの突破口になることも
  • 波動の同調効果:他の参加者と一緒にCDを聴くことで体験を得やすいという説もある
  • 集中できる環境:日常から離れた空間でヘミシンクだけに没頭できる
  • より高いフォーカスレベル:上級者向けに、家庭学習用CDにはないフォーカスレベルを体験できるセミナーもある

初心者におすすめのセミナー

アクアヴィジョンが全国各地で開催しているセミナーなら参加しやすいと思います。
最初から泊まりがけのセミナーに参加するより、日帰りの方が経済的にもハードルが低いはずです。
まずは日帰りセミナーで雰囲気を体験してみるとよいでしょう。

私がセミナーに行っていない理由

ヘミシンクを始めた初期の頃からずっと、いつかはセミナーに参加するつもりでいるんです(笑)
でもその時がなかなか来ていないというだけです。

理由①自宅ヘミシンクが楽しい

セミナーに参加するより、「次はあのヘミシンクCDが欲しい」という思いの方が強いです。
新しいCDを手に入れると楽しくて、繰り返し聴いているうちにあっという間に時間が経ってしまうのです。

もちろん今も、そのうちセミナーに参加するときが来ると思っています。
でもまだ少し先になりそうです。現在もまた気になっているヘミシンクCDがいろいろとあるので、一人で楽しんでしまいそうなんですよね。

理由②ヘミシンクに関する悩みや疑問がない

10ヶ月間、ヘミシンクを一人で続けてきて、悩みや疑問がなかったというのも大きな理由かもしれません。

セミナーに参加する一番のメリットは、インストラクターの方に質問できることだと思います。
私の場合は10ヶ月間、特に困ったことがなかったのです。
ヘミシンク中に湧いた疑問も、ヘミシンク中にガイド存在に質問していたからかもしれません。

理由③ヘミシンクブログを書いている

3つ目の理由は、このブログを書いていることです。

セミナーに参加するメリットとしては、ヘミシンクユーザー同士で交流できることも大きいと思います。
私の場合は、ブログで自分の体験を発信しているので、誰かに話したいという欲求が満たされているのだと思います。

ちなみに私以外にもヘミシンクブログを書かれている方はいるので、他の諸先輩方の体験を読むこともできますしね。
インターネットのない時代だったら、今頃セミナーに行っていた可能性は大きいと思います。

ちなみに家族や友人や仕事仲間など、現実の知り合いには一度もヘミシンクの話をしたことはありません(笑)

まとめ

ヘミシンクはセミナーに参加しなくても自宅で十分に体験を得られます。
260回・10ヶ月の記録をまとめます。

時期自宅で得られた主な体験
1ヶ月直感の向上、リモートビューイング、具現化の成功(臨時収入・文学賞・天気)
3ヶ月高次元存在との対話開始、共鳴エネルギーバルーンの日常活用、コレステロール値80低下
半年ガイドが日常のカウンセラーに、本の執筆開始、引き寄せのベクトルが逆転
10ヶ月用途が6つに明確化、クリエイティブ活動への活用、ゲートウェイ以外のシリーズにも展開

大切なのは、セミナーに参加するかどうかよりも、継続することです。

ピアノの発表会に出なくてもピアノが弾けるようになるのと同じで、セミナーに参加しなくてもヘミシンクの体験は得られます。
もちろん、セミナーに参加すれば加速装置として効果を高めてくれるでしょう。

まずは自宅で気軽に始めて、必要を感じたらセミナー参加を検討する、という順番でよいのではないでしょうか。

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