ヘミシンクを100回やってみたら何が変わる?体験談をシェアします

体験記
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ヘミシンクのセッションが累計100回に到達しました!

今回は100回の経験を振り返って、よく使ったセッションや使い分けのコツをまとめてみます。

100回達成までの期間

まず期間としては4ヶ月以上かかりました。

仕事などもあり毎日できるわけではないため、100日では到達できなかったのです。

寝る前なら時間が取れるのですが、眠ってしまうのでヘミシンクを行うにはあまり向いていません。

寝る前に向いているセッション

なお、リラックスを中心としたフォーカス10へ行くセッションなら、寝る前にも効果的だと思われるものがあります。

  • 「探求と睡眠」(Wave I ディスカバリー)
  • 「色呼吸」(Wave II スレッショルド)
  • 「生体マップ」(Wave II スレッショルド)

「探求と睡眠」は覚醒状態へ戻すための音が入っていないので、特に寝る前に向いています。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
created by Rinker

「色呼吸」と「生体マップ」は、どちらもヒーリング系のセッションです。寝る前にリラックス系のヨガをやるような感じで使えるかもしれません。ただしこちらは覚醒するための音が収録されているので、眠りたい時は途中で消しています。

100回の内訳

ヘミシンクのセッションを100回行ったわけですが、フォーカスレベルとしては15まで行きました。

なお、ヘミシンクのセッションにメタミュージックは加えていません。ゲートウェイ・エクスペリエンス・シリーズと「ヘミシンクによる具現化」のセッションだけを数えて100回です。

ただ、個々のセッションの回数にはかなりばらつきがあります。正直言って、好きなセッションや使いやすいセッションと、あまり気に入らないセッションがあるんですよね(笑)

よく使ったセッション

回数の多いセッションを紹介します。

1位:ヘミシンクによる具現化(22回)

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
created by Rinker

一番最初に購入したヘミシンクのCDなので、ダントツにセッション回数が多かったです。

とはいえ最後に行ったのは12月で、最初の3ヶ月にはよく使っていた模様。ここ1ヶ月以上ずっと行っていませんでした。

その理由は、ヘミシンクのセッションを繰り返しているうちに、満たされた感覚が強くなり、強い願望を抱くという状態ではなくなるためです。

「ヘミシンクによる具現化」で願いを叶えるためには、イメージングや願いの設定の仕方などがコツです。22回使ってみて叶ったり叶わなかったりした経験から、「願望実現のコツ」について過去記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

2位:フォーカス12 フリーフロー(11回)

タイトルの通り、フォーカス12へ行くセッションです。ゲートウェイ・エクスペリエンス Wave IV アドベンチャー(冒険)に収録されています。

「上級フォーカス12」と違って、途中で道しるべのための音が鳴ります。睡眠防止に良いと思います!

フォーカス12へ到着した後は、特にガイダンスの指示はなく自由に探求する時間になります。よって自分で設定した課題をこなすことができて使い勝手が良いです。

こちらのセッションの用途
  • ガイド存在に質問しにいく
  • 仕事のアイディアをもらう
  • ライターとして記事のネタをもらう
  • 小説を執筆する前にシーンを見せてもらう

3位:リリースとリチャージ(7回)

ゲートウェイ・エクスペリエンス Wave I ディスカバリー(発見)に収録されている、不安や恐怖心を手放して純粋なエネルギーを持った記憶だけを自分の中に戻すというセッションです。

不安や恐怖心というほどネガティブな感情ではなくても、「なんとなくやる気がしない」とか「好きで始めたことなのに飽きてきてしまった」など、自分では理由のよくわからないモヤモヤ解消にぴったりです。

このセッションの使い方については過去記事でも詳しく解説しています。

今までの用途
  • 楽しみなはずの旅行計画をなかなか立てられないのはなぜ?
  • 仕事で挑戦することに対して足踏みしてしまうのはなぜ?
  • いまいちうまくいくと信じられない理由は?
  • 健康診断に行く気がおきない

3位:色呼吸(7回)

ゲートウェイ・エクスペリエンス Wave II スレッショルド(境界点)に収録されています。現実生活の中でエネルギーをうまく使っていくことを学ぶためのセッションだと思います。

赤いエネルギーを想像する時は目が覚めますが、紫のエネルギーをイメージすると癒されて眠くなります(笑)

ゆえに、ヘミシンクを行う時間がなかったけれど、眠る前に少しだけ時間が取れた時に使っているセッションです。

なお、ゲートウェイ・エクスペリエンス Wave II スレッショルド(境界点)については、以下の記事で解説しています。

5位:上級フォーカス12(5回)

ゲートウェイ・エクスペリエンス Wave V エクスプロアリングの最初に収録されているセッションです。

フォーカス12の意識をさらに広げ、フリーフロー(自由探求)をおこないます。

『あなたもバシャールと交信できる』(坂本政道氏・著、ハート出版)に載っていた、エササニの宇宙船へ行くイメージに近いので、時々使っています。

『あなたもバシャールと交信できる』(書籍版)
created by Rinker

こちらの本のレビューについては、こちらの記事で詳しく書いています。

本のレビュー記事にも、バシャール的存在とのコンタクトについて書いていますが、以下の記事でさらに詳しく触れています。

6位:問題解決(4回)

こちらもゲートウェイ・エクスペリエンス Wave II スレッショルド(境界点)に収録されているセッションです。

「コンタクトの始まり」という副題がついているように、ガイド存在とコミュニケーションを始めるためのセッションです。

明確な問題がある時には使いやすいのですが、なんとなくふわっとガイド存在に尋ねたい時には、フォーカス12 フリーフローを使っています。そのため、最後に行ったのは11月でした。

ヘミシンクを始めた最初の2ヶ月間はよく使っていました。が、3ヶ月目以降は Wave IV アドベンチャー(冒険)を手に入れたこともあり、ガイド存在に何か尋ねたいことがある時は、フォーカス12 フリーフローを使うようになりました。

「問題解決」と「フォーカス12フリーフロー」の使い分け

「問題解決」の特徴

  • Wave IIに収録(初期段階向け)
  • 副題が「コンタクトの始まり」=ガイドとの初コンタクト用に設計
  • ナレーションで問題設定→解決を求める、という流れが構造化されている
  • ガイドとのやり取りに慣れていない時に「型」を学べる

「フォーカス12フリーフロー」の特徴

  • Wave IVに収録(中級者向け)
  • 自由度が高く、自分で課題を設定できる
  • 問題解決だけでなく、アイディア出しなど多用途
  • 道しるべの音が入るのみでガイダンスは控えめ
使い分けるとしたら・・・
  • ガイドとのコンタクトにまだ慣れていない時期 → 問題解決
  • 慣れてきた後、自分のペースで進めたい時 → フリーフロー
  • ナレーションのガイダンスに沿って集中したい時 → 問題解決
  • 複数の質問や質問以外のこともしたい時 → フリーフロー

まとめと気づいたこと

こうして書き出してみると、意外と個々のセッションは回数を重ねていないなと感じました。

それも当然で、Wave I ディスカバリー(発見)から Wave V エクスプロアリング(探索)まで、5つのCDセットには合計30セッションが収められています。

100回程度のヘミシンク経験では、平均すると1セッション3〜4回しかできない計算になるわけですよね。

100回達成の概要

項目内容
期間4ヶ月以上
到達フォーカスレベル15
カウント対象ゲートウェイ・エクスペリエンス+具現化CD

よく使ったセッション

順位セッション名回数主な用途
1位ヘミシンクによる具現化22回願望実現
2位フォーカス12 フリーフロー11回ガイドへの質問、仕事のアイディア
3位リリースとリチャージ7回モヤモヤ解消
色呼吸7回寝る前のリラックス
5位上級フォーカス125回バシャール的存在とのコンタクト
6位問題解決4回初期のガイドコンタクト

気づいたこと

  • 好きなセッション・使いやすいセッションに偏りが出る
  • 30セッションもあるので、100回では各セッション平均3〜4回
  • ヘミシンクは地道に経験を積み重ねていくことが大切

変化したこと

  • ガイド存在に相談することが当たり前になった
  • アイディア出しなどクリエイティブな仕事に、ヘミシンクを利用するようになった
  • 満たされた感情が続き、願望実現を渇望する気持ちが薄くなった

などが挙げられます。

仕事にヘミシンクを生かす方法については、以下の記事で詳しく書いています。

不思議体験をするだけではなく、現実に役立つのがヘミシンクの魅力だと思います。

次は200回を目指して、引き続きセッションを重ねていきたいと思います。

今回はヘミシンクのセッションを100回行った時点で記事にしてみました。その後、140回時点では「ヘミシンクを始めて半年後の変化」を記事にしています。

なお過去の変化は以下の記事で記録しています!

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