ヘミシンクCD:ゲートウェイ・エクスペリエンスWave2の解説

体験記
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前回の記事では、ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズのWave I「ディスカバリー(発見)」についてセッションごとに解説を書いてみました。

今回は続くWave II「スレッショルド(境界点)」について書いて行こうと思います。

ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス(日本語版CD)
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フォーカス12とは

Wave2になるとフォーカス12が出てきます。

フォーカス12はフォーカス10から意識を広げた状態。このふたつのフォーカスレベルの違いと使い分け方については、過去記事で書いています。

初めてのフォーカス12体験

私が初めてフォーカス12を体験したのは、ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズのWave2ではなく、シングルタイトル「ヘミシンクによる具現化」のセッションにおいてでした。

ヘミシンクによる具現化(日本語版CD)
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「ヘミシンクによる具現化」ではフォーカス12という言葉は出て来ません。リラックスしたあとで「意識を広げてください」とナレーションで指示され、シューッという効果音が聞こえるだけです。

意識を広げるときに見える映像

初めの頃、空から一本のロープが降りてくるような映像が見えていました。そのロープに片手でつかまると、地球の大気圏を突き抜けて宇宙に連れて行かれるのです。

その後、ロープは2本になりました。空中ブランコのような感じで、座ったまま引き上げられて行きます。ロープの上が何につながっているのか見上げると、三日月にぶら下がっているという、絵本のようにメルヘンな映像になっていました。

現在は、上部分が透明な屋根になっている一人乗りの宇宙船みたいなものに乗って上がって行きます。円形の乗り物で、座る部分は優雅なローズ柄の大きなソファになっています。寝転がることもできて快適です。

最近、運転席部分に船の操舵輪がつきました。レトロでかわいいです。

フォーカス12へ移行するときの体感

想像力が豊かなのか子供っぽいのか、それとも私が別名義でファンタジーを書いている作家だからなのか、見えている映像は童話的です。

でもフォーカス12へ上がる時の体感は、共感してもらえるかも知れないと思っています。

全身にぶわーっと鳥肌が立つような、なんともいえない感覚があるのです。興奮に近い身体感覚でわくわくするものです。

フォーカス12へ行くと起こること

一人乗りの円形宇宙船に乗って上へ上がると、クジラのような形をした大きな宇宙船が待っています。

宇宙船同士が接続して、クジラ型宇宙船の中に入れます。この中でガイド存在とのコミュニケーションがおこなわれることが多いです。

特定のガイド存在と話す必要がないときは、クジラ型宇宙船の前に一人乗りの宇宙船で漂いながら、イメージを投げたりすることも多いです。

Wave II スレッショルド(境界点)

ここからはトラックごとに解説していきます。

前半3つのセッションはフォーカス12、後半3つはすでに学んだフォーカス10です。後半のセッションは自分を癒したり、整えたりする効果が高いと感じます。

CD1 #1/フォーカス12 への招待(F12)

このセッションで初めて「知覚が拡大した状態」と言われるフォーカス12へ移行します。

私の場合はすでに書いたように「ヘミシンクによる具現化」で意識を広げるセッションを何度もおこなっていたので、同じ感覚になり、同じ場所へ行きました。

なお私は何度も行き来するセッションが好きではありません。フォーカスレベルに達したら、そこでゆっくりと、やるべきことをやりたいのです!

というわけでWave4に入っている「フォーカス12のフリーフロー(自由遊泳)」はよく使うけれど、このセッションは頻繁に使ってはいないと思います。

CD1 #2/問題解決(F12)

コンタクトの始まり」と題されたこのセッションでは、ガイド存在やハイヤーセルフとの交信を行います。

フォーカス12へ行って質問を投げかけると答えが返ってきます。

私の場合は映像と言葉の両方でメッセージを受け取ります。より、映像のほうが強いと感じています。

明確に「問題」や「質問」が決まっているときに、このセッションを使っています。

CD2 #1/1ヶ月パターニング(F12)

思考を現実化させる方法と副題がついています。

一か月後の肉体は? 精神は? とひとつずつ項目を分けて尋ねられ、イメージワークをおこなうセッションです。

個人的には、フリーフロー(自由遊泳)としてまとまった時間を与えてくれる「ヘミシンクによる具現化」を使う方が好きです。

でも毎月後半に日にちを決めて、来月の自分を意図したら面白いと思います。

CD2 #2/色呼吸(F10)

色のエネルギーで癒すという副題の通り、癒されるセッションです。

緑のエネルギーで気持ちのモヤモヤを取り去り、赤いエネルギーで活力をチャージし、紫のエネルギーで身体の不調を癒します。

それぞれ実生活の中で使うとベストです。プラシーボ効果といってしまえばそれまでかもしれませんが、効きます。

赤いエネルギー

朝、布団から出られない時や、疲れて動けない夜も、赤いエネルギーと一緒にこれから行う動作をイメージすることで、ないと思っていたエネルギーが湧いてきて動けるようになります。

緑のエネルギー

気持ちのモヤモヤも、緑のエネルギーで癒すと「気にしていると思ってたけど気のせいだった」ことに気付きます。そもそも「気持ちが落ちる」というのは文字通り「気の持ちよう」なんですよね。魂本体はいつでもソースと一体で、エネルギーに満ち満ちているのです。

紫のエネルギーは眠くなる?

私はこのセッションを体験した最初の5回とも、紫のエネルギーをイメージすると寝てしまっていました。

ようやく6回目に最後まで起きていられたくらい、紫のエネルギーをイメージすると癒されて寝落ちするようです。

でもとっても気持ちよいので満足度は高いのですが・・・

CD3 #1/エネルギー・バー・ツール(F10)

生命エネルギーを使いこなすという副題がついていますが、作り出したネルギー・バー・ツールの色を変えてピカピカやるだけの退屈なセッションです(汗

申し訳ないけれど飽きてしまって苦手です! 単純作業に感じてしまうので・・・

CD3 #2/生体マップ(F10)

メンタルツールでヒーリングと題されたこのセッションでは、上記のセッションで作り出したネルギー・バー・ツールで自分の体を癒していきます。

偶然かも知れませんが、このセッションをおこなったら腰痛が治ったことがあります。

このセッションも紫色のエネルギーを使うので、癒されて眠くなってきます。

そもそも私にとってフォーカス10が癒しの波動を感じるフォーカスレベルで、温泉に浸かっているような感覚になるのです。一方フォーカス12は新しい出会いを期待させるようなワクワクドキドキの波動を感じるので、目が冴えます。

まとめ

今回は、ゲートウェイ・エクスペリエンスWave IIスレッショルド(境界点)の各セッションについて、初心者向けの解説を書いてみました。

「スレッショルド(境界点)」の中で私にとってもっとも使い勝手がよいセッションは「問題解決」です。

次に「生体マップ」をリラックスしたいときに使っています。帰宅後疲れていて、エネルギーを回復したいときに浸かったりします。

また寝る前にこのセッションを行い、C1への帰還の前にCDを止めて、自分で20まで数えて眠りに入ったりもします。

一方で「色呼吸」はヘミシンクをおこなっていない日常生活の中で役立てられます。

ヘミシンクを上手に活用して、日常生活の質を上げて行きましょう。

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